カテゴリ:演劇( 99 )   

mixiの小山さんコミュに『ある馬の物語』仮チラシ   

mixiアカウントをお持ちの方は、既にチェック済みかと思いますが、書いておきます。

mixiの小山さんコミュに、俳優座制作部様が、『ある馬の物語』の仮チラシ画像をアップされて、公演案内の書き込みをされています。

ここ最近は、mixiを余りさわらなくなってるので(Twitterをやり始めたらそちらのほうが面白くなったので)、この間、久しぶりに小山さんのコミュにアクセスしてみたら、仮チラシ画像があったので、びっくりしました。

仮チラシに書かれている小山さんの御文章が、何か特別な内容を書かれているわけではないのに、行間に静かな強いお気持ちがあふれていて、とても感動します。

「……僕は主人公のまだら馬ホルストメールを演じます。……」

私、小山さんのこの「僕は」って、好きなんですよ~。演劇青年という感じがするじゃないですか!お声が聴こえてくるようですよね。

もし、私のように「最近mixiは完全放置で」という方で未見の方は、小山さんコミュにアクセスして、ぜひこの仮チラシ、御覧になってみてください。

「仮チラシ」って、本チラシと同等に、ファンにとっては貴重なものですよね。mixiアカウントお持ちでない方も見られるように、できれば『ある馬』専用ブログか小山さん「公式」ブログのどちらかでアップしていただけるといいですね。
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by lily63 | 2011-04-13 15:46 | 演劇

これ行きたい!   

谷賢一さんのツイートで知りました。
【演劇で日本を変える】国家的演劇プロジェクト『日本の問題』始動
http://www.next-nevula.co.jp/news-headline/?p=1482
行きたいな~と思っています。できれば谷さんのところ、ダルカラの公演を。だけど、11月に『ある馬』行くしなあ。どうしよう、今から悩む。

本当は新劇の方々も、こういうプロジェクトをがっと立ち上げてもらいたいと思う。観客に「勇気と元気と感動を」というより、もっとその先の。
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by lily63 | 2011-04-10 13:01 | 演劇

『ある馬の物語』前売開始日、オールスタッフ・キャスト、小山さんメッセージ公開   

俳優座公式サイトの「ある馬の物語ページ」にて、チケット一般前売開始日は9月26日(←その後に俳優座さんHPで9月26日→20日に変更されました!)と公開されているとのこと、さとうさんたさんに教えていただきました。ありがとうございます~!

「ある馬の物語ページ」には、前売開始日のほか、オールスタッフ・キャスト、それから、3月31日付けで「ある馬の物語専用ブログ」にアップされた小山力也さんメッセージも転記掲載されています。

俳優座のベテラン・中堅・若手が結集された、素晴らしいキャストですね。
個人的には、80年代に大阪労演会員だった時代に拝見した『心ーわが愛』(86年11月例会)がとても印象深く心に残っており、私にとってはその時以来となる香野百合子さんの舞台を今回、拝見できることをとても嬉しく、幸せに思っています。

『ある馬の物語』公演の御成功を心からお祈りしています!
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by lily63 | 2011-04-02 23:23 | 演劇

『ある馬の物語』千秋楽の日付、当初発表から変更になっています   

トップの公演情報の記事と親サイトの情報は既に書き換えしましたが、小山力也さん主演来年11月俳優座本公演『ある馬の物語』、千秋楽の日付が、当初発表の11月24日(木)から23日(水)に変更になっています。俳優座様に直接確認させていただきました正しい情報です。来年の話ですが、ファンにとっては公演期間の日付は一大事(笑)!既に来年のスケジュール帳に、公演日程を書き込んでいらっしゃるお姉様方、手帳を書き換えておきましょう~。

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by lily63 | 2010-11-07 12:28 | 演劇

俳優座の   

俳優座の矢野宣さん、昨日9月17日に亡くなられたのだ。

私は、2000年の「フル・サークル」、2005年の「戦争とは・・・2005」、2006年の「罪と罰」、同じく2006年の「野火」、そして昨年2009年の「戦争とは」を拝見したのが最後。

どれも本当に素晴らしく、凄みがあった。
いつも心の中に、いつまでも忘れません。
ご冥福をお祈りいたします。



演劇がそのとき限りで消えてなくなるものだなんて、それ嘘ですよ。そういうこと(たとえレトリックとしても)言ってしまえる人は、客席に座ってても、ほんとうには観てないんよ。素晴らしいものは、いつも観たその人の心に深く刻まれて、ずっと心の中にあり続けるものです。その舞台に対する鑑賞ということも、○年○月○日その時に客席に座っていた時だけのものでなく、生涯、自分の心の中でその舞台の自分にとっての意味や広がりを新しく観直し、鑑賞し直し続けることです。
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by lily63 | 2010-09-18 10:08 | 演劇

祝!小山力也さん2011年秋舞台決定『ある馬の物語』   

この記事の最初のUP日付は、2010年9月10日です。

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本日更新の「公式ブログ」で小山さんの来年の舞台の情報が出ましたね~~!
2011年11月、池袋「あうるすぽっと」にて
『ある馬の物語』(トルストイ原作、M・ロゾーフスキイ脚色)


おめでとうございます!
本当に嬉しいです。

桐朋の卒業公演のときと同じく、主役のホルストメールをなさるということでいいのですよね。そして、もちろん俳優座の本公演なのですよね。(ブログの文面上は必ずしもはっきりとは明示されていないようにも読めますが。)

桐朋演劇科(21期)卒業公演『ある馬の物語』(1988年2月・俳優座劇場)については、HPのほうのプロフィール欄にも以前から書いております。
http://homepage2.nifty.com/haruka63/profile_08.html
この卒業公演については、小山さんと桐朋で同期でいらっしゃる俳優の大塚秀記様に教えていただきました。

何となく、次の舞台はトルストイが来そうな気はしていた。卒業公演で演じられたこの演目をぜひ俳優座で小山さんに演っていただきたいというのもずっと思っていた。けれど、それが実現するとは何と嬉しや!

ということで、とりあえずここまで書いておきますね。また来ます。
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by lily63 | 2010-09-10 18:00 | 演劇

日曜洋画「アフレコ現場から」インタビューに出てくる芝居の題名は?   

小山さんが日曜洋画劇場サイト「アフレコ現場から」のページで
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/report.html
インタビューに答えてらっしゃる中の、津嘉山正種さん、高畑淳子さん共演の芝居は何か?

ググってみましたら、
1982年の青年座本公演(の地方公演)『江戸のろくでなし』(作:矢代静一、演出:鈴木完一郎)と判明しました。
http://www.seinenza.com/performance/list/p2000.html

大阪労演でも、神戸労演でも、82年12月例会で上演されていますので(それぞれのHP掲載過去の例会一覧データで確認)、京都労演も同じ12月だろうと思います。今から27年前の12月というわけですねえ。小山さんがブログ(12/4更新分)でお書きになっている津嘉山さんの記事が掲載されていた京都労演の機関誌(毎月例会ごとに配られるものと思います。大阪労演はそうだったので、京都も同じような形式ではないかと。)というのは、この『江戸のろくでなし』の時のものでしょうか。まあ、そこははっきりはわかりませんけれど。

82年、小山さんは18歳、大学1年。私、何してたかなあ。大学5年(留年して4年生を2度やってるので)で卒論の追い込みだった。すごい昔だ。27年前!!え~っ、そんな前なん?! ほんまいやになる、自分が年とったことが(^^)。私はただ、青年座のこの芝居の題名を知りたかっただけなのに(涙)。
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by lily63 | 2009-12-10 19:45 | 演劇

俳優座さんのプロフィールページに   

久しぶりに、俳優座公式サイトの小山さんプロフィールページに行ってみましたら
http://haiyuza.co.jp/members/koyama_rikiya.htm

主な出演作品アテレコの項、作品名の最後に「海外ドラマ・外画 他多数出演」と赤字で付け加え、アニメの項も「アニメも多数出演」と同様に付け加えられておりまして、ちょっとびっくりしました。
もうどうせなら、舞台出演作品のところも「他多数」と付け加えてほしい(^^)。

いや、「主な」だというのはわかるのですが、小山さんの舞台は『村岡』と『罪と罰』だけではありませんので、せめてもう4つか5つぐらいは上げてほしいと嘆いている私であります。
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by lily63 | 2009-11-30 00:10 | 演劇

俳優座さんからのDMに2009年1月村岡の舞台での集合写真!!   

本日、俳優座さんから、来年1月公演『どん底』のDMが届きました。
黒に、白の題字(安川さんの力強い筆)。下にろうそくの火。シンプルですが、訴える力の強いチラシです。私は伺えませんが、安川さんの演出好きなので、いつかまた観劇の機会があればと思っています。

このDMに同封されていた、2010年俳優座後援会入会案内の三つ折チラシの表面、劇団員皆様の舞台上の大集合写真が素晴らしい~~!!さわやかなエネルギーに満ち満ちています!!

今年1月の村岡伊平治伝公演中に撮られたもののようで、村岡に出演されていた役者さんは皆さん、最前列で舞台の扮装姿です。声のお仕事の世界では超有名人の小山さんも、ここではまだまだお若い一人の役者として、若々しくて勢いある、自然で伸び伸びした表情をなさっています。ああ、私、今までのいろんな小山さんのお写真の中でも、このお顔が一番好きかも!

小山さんが公式ブログ10月23日付け記事で、浜田寅彦さんがお亡くなりになったことに触れられて「『村岡』公演中、劇団創立65周年の記念撮影にも、元気な笑顔で参加してくださいました」とお書きになっていますとおり、浜田さんも、柔らかい笑顔で、とてもダンディーな表情で写っていらっしゃいます。

このお写真、俳優座サイト上にいつか載らないかなあ。ほんと、すごくこれいい写真!!
今から、村岡のプログラムを飾っている横に、一緒に飾ってきます(^^)。
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by lily63 | 2009-11-23 23:29 | 演劇

俳優座公演での小山さん初舞台『白痴』のポスター   

先日公演終了した、俳優座の『渇いた人々は、とりあえず死を叫び』上演期間中に、会場のあうるすぽっと(東池袋)にて、「劇団俳優座創立65周年記念ポスター展」が開催されていました。
http://haiyuza.co.jp/info/65th.html

『渇いた人々は~』を観劇に行かれた小山さんファンのお友達から、会場で、小山さんの俳優座公演での初舞台『白痴』(1989年10月7日~10月22日、会場:東京グローブ座、ドストエフスキー原作、千田是也演出)のポスターも展示されていたとのお話を伺いました。画像を送っていただいたのですが、雰囲気のあるとても素敵なポスターで、小山さんのお名前は後ろから2番目。
(Mさん、わざわざありがとうございました!)

以前に、この『白痴』の舞台を御覧になった、小山さんの立命館時代の後輩の方に
「たしかせりふもひと言あるかないか。
こういうところから修業が始まるんやなあ、と思ったのを覚えています。」
というお話を伺ったことがありました。
(小山さんは、召使いの役です。)

1989年は劇団創立45周年で、今、2009年は65周年。ちょうど20年前ですね。

ポスターの画像を拝見して、一言で言えない、感慨深いものがありました。
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by lily63 | 2009-11-11 20:39 | 演劇