スパドラ『ブリッジ』S2#7~9感想   

第9話「真犯人」でとうとう犯人が判明。

なのですが、まだ残る謎、ミッケル・フストのカードキーを使った共犯者は誰か。





最初、私、やっぱりヴィクトリアも一枚かんでるんじゃないの?と、9話を観終わってからも思ってたんですよ。

CEOといえども、ああいう治験をやってる施設はセキュリティーが厳重で、自由に会社のどの部屋にでも出入りできるわけではない。だからカードキーを偽造した。彼女は、共犯というよりも、オリヴェルのやってることを実は全部知っていて、蔭で、オリヴェルには気づかれないように、彼の犯行を隠ぺいしてたり、こっそり助けたりしていた(「溶かした」というのは、殺人に使った薬物と彼女自身の使ってる(又はこれから使う)薬に何かつながりがあるからでは?)。オリヴェルの歪んだ行動を利用して、完全犯罪をやり(最後は正当防衛の場面をうまいことつくってオリヴェルを殺してしまうつもりだった)、会社の市場での価値を高めようとした?

だけど、(1)もう死ぬのにそんなことして何になるの?(2)末期で痛みのコントロールも段々できなくなってきてるようだし、あちこち動き回って大がかりな犯罪に手を貸すなんて、身体的に無理では?(3)あのもう一枚の似顔絵は男性だったしなあ。

というのでこの説は却下して、
やっぱりラウラのお父さんが怪しいんじゃないの?!

う~ん、どうなんでしょうか。もう明日で最終回、ちょっと寂しいですね。
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by lily63 | 2014-11-13 21:23 | 映画・海外ドラマ

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