雑誌『婦人之友』11月号に俳優座・舞台監督、葛西百合子さんの記事!   

『婦人之友』11月号(10月12日発売、今書店に出ている最新号)に、俳優座の舞台監督、葛西百合子さんの記事が掲載されています。
「プロの“段どり”」という連載の最終回で、「舞台をつくる 舞台監督・葛西百合子さん」。
http://www.fujinnotomo.co.jp/

発売日に入手しました。以下、簡単にご紹介。

記事は全3ページ。1ページ目は、俳優座9月公演『ワーニャ伯父さん』舞台セット上の葛西さんのお写真2、3ページ目は、葛西さんへのインタビューを交え、舞台監督とは何をする人か、そのお仕事の内容を紹介。

ページ頭の写真のほかに写真は5枚。
俳優座9月公演『ワーニャ伯父さん』稽古場での葛西さん。かっこいい!
『ワーニャ』洋館の床板や白樺大木製作の作業。
図面いろいろ。
そして、葛西さん愛用の道具の写真も!
(私はこの、プロの道具の写真にとても引き付けられました!)

記事中の葛西さんのお言葉、どれもプロの方のお言葉として重みがあります。観客の目の前に見える俳優さんだけでなく、俳優座お一人お一人のプロの手によって、舞台の世界が立ち上がってくるのだなあと改めて知ることができました。ページ数3ページと短いながら、内容のぎゅっと詰まった、伝わってくるものの多い、とてもいい記事でした。

葛西さんは『ワーニャ』に引き続き、『ある馬の物語』も舞台監督をなさるので、11月14日から俳優座『ある馬』公演がありますということも記事中に紹介されています。
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by lily63 | 2011-10-16 14:32 | 演劇

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