タグ:2008年映画館で観た映画 ( 10 ) タグの人気記事   

2008年映画館で観た映画   

●『母べえ』
1月26日(土)ワーナー・マイカルシネマズ

●『アメリカン・ギャングスター』
2月6日(水)ワーナー・マイカルシネマズ

●『ノーカントリー』
4月5日(土)TOHOシネマズ梅田

●『フィクサー』
4月19日(土)TOHOシネマズ梅田

●『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』
5月3日(土)TOHOシネマズ梅田

●『近距離恋愛』
8月6日(水)TOHOシネマズ梅田

●ニキータ・ミハルコフ『12人の怒れる男』
9月14日(日)十三・第七藝術劇場

●『幸せの1ページ』
9月17日(水)梅田ピカデリー

●『マルタのやさしい刺繍』
11月24日(月)梅田ガーデンシネマ
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by lily63 | 2009-03-31 21:16 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

マルタのやさしい刺繍   

『マルタのやさしい刺繍』
本日、梅田ガーデンシネマで観てきました。

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by lily63 | 2008-11-24 16:16 | 映画・海外ドラマ | Comments(3)

『NIM'S ISLAND』(幸せの1ページ)   

水曜日9月17日に見てきました。梅田ピカデリーにて。
『NIM'S ISLAND』(邦題:幸せの1ページ)。とてもよかったです!

以下、ネタバレしていますので、未見の方はご注意を。

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by lily63 | 2008-09-21 15:21 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

ニキータ・ミハルコフ『12人の怒れる男』   

思いついたことを後から書き足しすぎて、わけわからなくなりました(泣)。父権的な感じするんだな、そこがちょっと自分の心にがりがりっと来たのかもな、とは思う。
とは思うが、ほんとに力のある映画。圧倒される。劇ってこうだ~!!みたいな。これでどうや~!!みたいな。
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小山さんのブログで紹介されていましたので、本日、観に行ってまいりました!
大阪は、十三(じゅうそう)の第七藝術劇場で13日から公開です。
(大阪の上映館は、ほかにシネマート心斎橋でもやっています。)

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さて、「第七藝術劇場」、前々から行きたかった映画館です。初めて行きましたよ!この左手にエレベーターがあります。居酒屋、ボーリング場なども入っているビルの6階。十三は歓楽街なのですが、この町の雰囲気を知らない人に説明するのは難しい。新世界とも、道頓堀とも違うなあ。

f0008737_21181852.jpg

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真ん中の写真の右手に見えてるのは、ボーリングのピンなのでした。

十三はうちからそんなに遠くないのに、乗り換えに手間取り、時間がかかってしまって焦りました。何とか無事到着、入場できました。整理券制です。お客さん、若い人は少なくて、私と同年代ぐらいから団塊世代ぐらいまでの人が多かったです。

以下の感想、ネタバレしています。
この映画は、陪審員が自分語りをするところが1つの見せ場なので、そこに触れていますので、未見の方は、ご注意くださいね。

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by lily63 | 2008-09-14 17:36 | 映画・海外ドラマ | Comments(4)

『近距離恋愛』   

●8月6日(水)
映画『近距離恋愛』
TOHOシネマズ梅田
のんびりした気持ちで見られて、途中だれることもなく、楽しかった!
とにかく、肩の凝らないものを観たかったので、これを選んで正解。
脇役も上手いと思う。
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by lily63 | 2008-08-06 21:21 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』   

『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』
2008年映画館で観た映画5本目
鑑賞日:5月3日(土)
映画館:TOHOシネマズ梅田


今日は、午後から映画『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』を観てきました。コナン劇場版は、第1作目から映画館で欠かさず観ています。ここ数年は、ちょっといまいちよねえ、初期の頃はもっと面白かったのにな……と思う作品もありましたが、今作は、久しぶりに劇場版らしい堂々とした作品で、クラシック音楽界が舞台なので、音楽もなかなかよくて、とても楽しめました。最後の園子のセリフがかっこよかった!昨年のもそうでしたが、園子ちゃん、いいとこ持って行くよなあ~!やられたわっ!って感じでした。 あと、コナンが言った「死なせねえよ!」(合ってるかな?)もよかったです。このセリフと、園子のセリフの2つがテーマですかね。

映画後に、梅田のデパート3軒を阪急→大丸→阪神と巡り、母の日の贈り物とか、(子どもの入学の)お祝い返しとか、明日は夫の家に帰るので、お仏壇のお供え&食料品とか。デパート混んでましたね~。「えらい混んでるなあ~」と言ってる人とお店の中で何人もすれ違いました。

自分のものは、阪急の化粧品売場でクリームファンデ、コンシーラー(ここまではもともと買うつもりだった)、パープルの粉(ゲランの。メイクしてもらって、最後にこれを目元につけてもらったら明るくなったので、つい買ってしまう)。「!透明感!を出すために」というお店のお姉さんの言葉にとても弱いです。 メイクものは「透明感」言われると弱い。そして、基礎化粧品は「5年後が全然違ってきます!」に弱い(笑)。
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by lily63 | 2008-05-04 01:07 | 映画・海外ドラマ | Comments(5)

映画『フィクサー』感想   

『フィクサー』
2008年映画館で観た映画4本目
鑑賞日:4月19日(土)
映画館:TOHOシネマズ梅田


『フィクサー』、今日の午後、行ってきました。
本当に、とても見応えがありましたよ!

ジョージ・クルーニーのマイケル・クレイトンは、あまり言葉数の多い役ではなく、内心の葛藤や怒りなどを表情で演じていて、渋くてかっこよかったです。

今は離れて暮らしてる、小さな息子と車の中で会話する所も、とてもよかったですね。子役の子が、また賢くて、かわいいのです!息子との会話、絶対小山さんのお声で早く聴きたい~!と、観ながら思いました。

ラストは、ああこういう風になるんだ~!と納得。ネタばれになるので、これ以上書きません。

クルーニーの吹き替え、ぜひ小山さんでお願いしたいですね。

アーサー役をどなたが吹き替えなさるのかも楽しみです。彼のあり方は、非常に心に残りました。

人間以外で心に残ったのは、あの赤い表紙の『王国と征服』の本です。
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by lily63 | 2008-04-19 19:29 | 映画・海外ドラマ | Comments(2)

『ノーカントリー』   

『ノーカントリー』 (No Country for Old Men)
2008年映画館で観た映画3本目
鑑賞日:4月5日(土)
映画館:TOHOシネマズ梅田


難しくてついていけないんじゃないかと心配してたんですが、面白かったです!!

3人とも上手いし、脚本、映像凝ってるし、乾いた中にも、温かみやくすっと笑ってしまうユーモアもあり、ただただ暗い~重い~救いない~という映画とは違うんですね。
Josh Brolinの表情がかわいい~と随所で思いました。ファンの方にはたまらない作品ですね。

Old Man にはNo Countryって、すごくよ~くわかりますわ~(^^)。

お客さん、男性率高し。30代半ば~60代ぐらいまで、1人で来ている男の人が多かった。 女性は数えるほど。
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by lily63 | 2008-04-06 21:46 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

『アメリカン・ギャングスター』   

2008年映画館で観た映画2本目
『アメリカン・ギャングスター』
鑑賞日:2月6日(水)
映画館:ワーナーマイカルシネマズ


以下ネタばれしています。

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by lily63 | 2008-02-08 00:25 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

『母べえ』   

『母べえ』
2008年映画館で観た映画1本目
鑑賞日:1月26日(土)
映画館:ワーナーマイカルシネマズ


『母べえ』本日公開初日、行ってきました。

1つの時代を描くということは……。
う~ん、私の期待が大きかったせいもあるけれど、吉永小百合さんと三津五郎さん(この2人が夫婦)は、役に合ってないな~と思いました。この配役に最後まで違和感が。

全体には、いい映画だと思いますし、しみじみした気持ちになったのですが(最後のほうは涙がとまらない)、一方で、う~ん、これって何だか違うなあという感想も湧いてしまうという。すみません。

こういうセリフをこの時代の女の人が、こういう場面で絶対に言わないのでは?と思った箇所があり、原作(『母べえ』野上照代さん御一家がお父様と交わされた手紙を中心に据えたエッセー)で確かめてみると、やはり映画とは全然違う言葉になっている。原作の通りに言わせたほうが、変えない方がよかっただろうにと思う。台本が、ちょっと説明的すぎるかも。

戸田恵子さん(全編通してナレーターと、大人になり美術教師になっている「照べえ」(野上家の次女)として最後に登場。映画は照べえの回想という形をとっている。)がよかった。きりっとして暖かいお声。画面が引き締まります。

中村梅之助さん(吉永さんの役、野上佳代の父)、笑福亭鶴瓶さん(佳代の叔父)。この2人がほんとに上手い~~!!前進座の梅之助さんが上手いのは当然として、好き放題に生きている心の温かい叔父を大きく演じた鶴瓶さんの上手さが心に残りました。お2人とも、その演じられている役がとても立体的で、このお2人だけが、戦前、戦中の人の空気を伝えているように思った。
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by lily63 | 2008-01-26 21:40 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)