タグ:着物 ( 6 ) タグの人気記事   

2009年着物で出かけた回数   

この記事は、随時更新します。

●2009年着物で出かけた回数

(1回目)
1月10日(土)俳優座「村岡伊平治伝」(昼の部)観劇に。
訪問着では大げさなので、小紋で行きました。

小山さんが和物の芝居に出演なさることがあれば、その時は絶対着物で行こう、と昔から決めていた。いつもの如く観劇前夜はどうせ寝られないしと思ったから、寝ることはあきらめて、のんびり徹夜して(笑)着物を着てたら、だんだん時間がなくなって焦る。昼の部を観るんだから、のんびりしてたらあかんのだ。何とか着られて、予定の新幹線にも間に合い、車中でずっと座ってても思ったほどしんどくなくて、よかったです。襟の合わせ方が甘かったのが一番の反省点。着付けは性格が出てしまうのでこわい~。
[PR]

by lily63 | 2009-04-05 10:45 | 日々つれづれ | Comments(2)

2008年着物で出かけた回数   

2008年はこの2回だけでした。今年はもう少し着たいものですが。

●2008年着物で出かけた回数

(1回目)
1月5日(土)文楽に。地色はグリーン、おとなしい柄で、無地っぽく見える小紋。

(2回目)
2月29日(金)長女の高校の卒業式に。地色にクリーム色、若草色、パープルの訪問着。
この着物、5、6年前に作ったのだが、今回初めて着た。
[PR]

by lily63 | 2009-04-05 10:30 | 日々つれづれ | Comments(1)

2007年着物で出かけた回数   

着付け教室には月2~3回通っているものの、なかなか上達しません。すっきりと着るのは難しい。下手でも、とにかく、教室の中で着てるだけじゃなく、外に出かけるべしということですが、1年終わってみて、2007年、自分で着物着て出かけたのは……。

●1月の文楽(教室でお稽古の時に着ている総柄の小紋)

●8月の文楽(シルックの絽の小紋~淡いピンク)

●12月の妹の結婚式(黒留袖)

この3回でした。帯をもう少し、安定して綺麗に結べるようになれればいいなあ。今年も、少しずつがんばりましょう♪
[PR]

by lily63 | 2008-01-26 00:10 | 日々つれづれ | Comments(0)

扱いにくい   

昨日は着付け教室に行きました。
今は紬の着物を練習中。紬は扱いにくい。綺麗に着られるように練習しよう。
この着物で二重太鼓で、天満天神繁盛亭に行くのが目標。
http://www.hanjotei.jp/
[PR]

by lily63 | 2007-02-11 14:07 | 日々つれづれ | Comments(0)

2007年初春文楽公演感想   

初春公演の感想です。
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/606.html

観劇日:2007年1月17日(国立文楽劇場)、昼の部
朝から頑張ってこの着物着て行きましたよ~!
今年は古典芸能もできるだけ観て、着物もちょっとしたお出掛けでも気楽に着て行きたいな~と思ってます。(まあ、気軽にといっても場所によりますよね。京都での能の会などは、絶対私などは着物で行けませんよ、恥ずかしくて。東京も緊張しますが、京都は京都で、ちょっと敷居が高いですね。気がつかず常識知らずなことをやっていると、笑われていそうな気がして。大阪がやはり気楽でいいです(^^)。)

さてさて、感想です。
文楽劇場、舞台の上、「亥」の字を書いた凧の両側に、にらみ鯛がかかっており、こういう、いかにも正月らしい雰囲気があるのがいいものですね。

●「二人禿」
お正月らしい曲。目にも耳にも楽しく拝見しました。かむろ2人の衣装が、美しかったです。

●「嫗山姥」
廓噺の段

これって、一応は時代物なのでは?もう少し、どっしりした感じで、かつ淡々とやるべきなのでは?場面が場面なので、ということなのかもしれませんが、少し違和感を感じました。

●「冥途の飛脚」
淡路町の段
封印切の段
道行相合かご

「冥途の飛脚」は、歌舞伎も文楽もこれまで何度か観ているのですが、特に「封印切」の場は、納得できる演技になかなか出会えません。近松の原作の方が、忠兵衛の心理変化を言葉に無駄なく、丹念に描いて、わかりやすい気がする。舞台だと、「ついに封印切りに至ってしまう」心理が、観ていていまいち納得できず、何か気持ち悪い感じが残るのです。今回もそうでした。原作テキストとどこがどう違っているのか、一度、読み比べてみたいと思います。

道行相合かごはじっくり聴かせる感じで、よかったです。
お正月に観るには、暗いけど(^^;)。
[PR]

by lily63 | 2007-01-21 00:52 | 古典芸能 | Comments(0)

着付け教室   

今日は午後から、着付け教室に行って帰ってきました。

お稽古で着ている着物。シルック(ポリエステルの洗える着物←洗濯機で洗えます)の小紋と右に見えてるのは長襦袢
f0008737_17394541.jpg
襦袢もポリエステルです。手入れに手間と気を遣い、しみ抜きとか洗いとかに出すとお金もかかる、それも着物を気楽に着れないネックだと思います。洗える着物は、気軽でいいですよ。長襦袢も半襟をつけたままネットに入れ、洗濯機手洗いモードで洗います。
[PR]

by lily63 | 2006-05-13 17:41 | 日々つれづれ | Comments(4)