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『24』シーズン7、 リリース日程   

以前に別に記事にまとめましたが、7月3日がもうすぐですので、改めて上げておきますね!
『リデンプション』で予告編を見ましたが、本当に楽しみです!!
私は『24』はどのシーズンもDVDボックスは買っておらず、レンタル版を次々見る派なので、できれば3日に借りに行きますよ~(^^)。

●『24』シーズン7
ジャック・バウアー役(キーファー・サザーランド)
2009年7月3日(金)レンタル開始


リリース日程FOX公式サイトに情報あり。
[レンタル版]
Vol.1-3 2009年7月3日(金)
Vol.4-5    8月5日(水)
Vol.6-7    9月2日(水)
Vol.8-9    10月2日(金)
Vol.10-11   11月6日(金)
Vol.12     12月2日(水)

[セル版]
DVDコレクターズ・ボックス  2009年12月18日(金)発売
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by lily63 | 2009-06-30 00:44 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

新作DVDでわかった2作品   

当ブログ
http://lily63.exblog.jp/11120093/
こちらの記事で取り上げた、DVDのうち、「?」としていたもので、小山さんご出演とわかったものを書いておきます。今さっき、TSUTAYAに行き、パッケージにお名前が記載されているのを確認してきました。

●『バトル・ライン』
小山さんは、キモ役(オマリー・ハードウィック)。

2009年2月25日レンタル開始。
なお、主役のキューバ・グッディング Jr.吹き替えは、家中宏さんでした。

●『プリズン・サバイブ』
小山さんは、主役ウェイド(スティーヴン・ドーフ)の吹き替え。

2008年1月28日レンタル開始。
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by lily63 | 2009-06-14 22:16 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

最近の小山さんご出演CM   

爪水虫のCMは最近よく流れていますね。
突然あらわれるヘリコプターが、『24』のパロディっぽい感じがします。
http://www.japan-foot-week.gr.jp/tsumemizumushi/
このサイトでCM動画を見る(聴く)ことができます。

●あと、こちらは、くらのすけ様に教えていただきました。いつも本当にありがとうございます!!
カシオ「PRO TREK」
http://protrek.jp/
サイトの「プロモーション」のところで、やはり動画が見られます。
やっぱり、かっこいいお声ですね~~!!
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by lily63 | 2009-06-14 20:53 | Comments(0)

2009年4月文楽公演感想   

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国立文楽劇場開場二十五周年記念
文楽4月公演 『義経千本桜』通し
公演期間:2009年4月4日(土)~4月26日(日)
会場:国立文楽劇場

観劇日:4月18日(土)第2部(=夜の部)
『義経千本桜』
三段目  椎の木の段
      小金吾討死の段
      すしやの段
四段目  道行初音旅
      河連法眼館の段

三段目、じっくり聴けて、よかったです。
四段目、道行初音旅、いやあ、これはもう華やかで目の保養をさせていただきました。
だって、狐忠信が桐竹勘十郎さん、静御前が吉田簔助さんですよ!!道行きの様子、幻想的な絵のような美しさ。はあ~っと見とれてしまいました。師匠の簔助さんの、円熟して、一歩引いて、弟子の勘十郎さんを立てて、余裕で遣われる、おっとりと上品な静御前。対して、勘十郎さんの、忠信の男前ぶりと「実は狐」という現実離れした雰囲気が見える巧みさ。

河連放眼館、狐の正体をあらわしてからが見応えありますね。
やはり勘十郎さんが素晴らしかったです。すごく巧み。動きが多く派手ですが、やり過ぎに見えず、上品なんですよね。子狐の悲しい心情に、身を乗り出してしまいます。勘十郎さんは、どういう役をされても、こせこせせず大らかな風があるのが、いつも素敵だな~と思うところです。最後、鼓を抱いて天に帰っていくところで、やっぱり、はあ~っ!と、陶然として見惚れました。
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by lily63 | 2009-06-13 17:09 | 古典芸能 | Comments(0)

気になっている展覧会   

「安藤忠雄建築展2009 対決。水の都 大阪VSベニス」
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html

会場:サントリーミュージアム天保山
会期: 2009年5月23日(土)~7月12日(日)
休館日: 会期中無休
開館時間: 10:30~19:30(最終入場は19:00)

天保山ちょっと遠いからなあ。同じ大阪市内なのに、京阪で京都に出るほうが近く感じる。うまく時間を見つけて行けるかな。
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by lily63 | 2009-06-13 16:52 | 展覧会 | Comments(0)

NHKの「熱中時間」ナレーション   

NHK総合で来週、6月16日(火)放送。
「熱中時間『温泉探し熱中人』」

http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090616/001/21-1545.html

小山さんがナレーションされているそうです。この6月16日分は再放送です。
以前からお世話になっているくらのすけ様に教えていただきました。いつも有難うございます!

録画して拝見します。楽しみです~!
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by lily63 | 2009-06-13 16:35 | Comments(0)

NHK・BS2『スポットライト』視聴中   

NHKBS2では『スポットライト』、ウジン危うし!どうする~!!な状況でしたが、今回(6月7日放送分)、何とか解決してよかったです。

私、このドラマの2回目ぐらいまで、小山さんの吹き替え、「かっこいい声」だけが先行してあるような、人物のリアリティーがちゃんと描かれてないような気がして、ええっ?小山さんが何でこうなるの?と一瞬思ったりしましたが、回を追うごとに、言葉の奥にあるキャップ、オ・テソクの気持ちの揺れ、表に出さない(キャップという中間管理職な立場上出せない)強い感情が、ちらちらっと表に出てくる感じがとても巧みで、いいなあと思うようになりました。父親との関係がどういうことなのか、最後のほうで明らかになるのでしょうか。全16話中、早いもので、もうあと6話となりました。これからも楽しみです!

NHKの番組ページによりますと、6月19日(金)からNHK地上波と、22日(月)からはBShiでも放送開始とのこと。

しっかし、すごい豪華な声優陣ですよね。外画の吹き替え6本ぐらいつくれそうじゃありませんか!!
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by lily63 | 2009-06-13 16:13 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

WATシーズン4終了!   

スパドラ、『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』シーズン4は終わってしまいました。寂し!

最終回のエピソードはちょっと、話を作りすぎかなあ~と。1つ前の、「命の格差」のほうが印象に残りました。どちらの命が失われたか。どちらの母親が泣くことになったか。どちらに転ぶか、どちらに転んでも不思議でない。命に差は、本当はないから。あの結末は、そういうことを言いたかったのかなと思いました

最終回の「了解っす!」は、小山さんのダニーに対する愛情と、「しばらくお別れですけどまた帰ってきますからね~!」というこのドラマのファンへの気持ちとかが、いつも以上にいっぱい詰まっているいるようで(私が勝手にそう思っただけですが(笑))、暖かくで素敵でした。シーズン1から定着したダニーの「了解っす!」、どういう場面で、どういう状況で、というのが毎回違いますが、全部1つ1つ、小山さんの吹き替えのニュアンスも違うんですよね~。シーズン5の放送開始はいつごろでしょうかね。楽しみに待ちたいと思います。いえ、それより前に、シーズン4は、前半で見逃した回があるので、DVDボックスが出たら買って観ます!

『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』シーズン4
DVDボックス 10月7日発売。
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by lily63 | 2009-06-13 16:00 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

DVD『覇王伝 アッティラ』前・後編 感想   

DVD『覇王伝 アッティラ』
アッティラ役(ジェラルド・バトラー)
EPISODE1 帝国への道 2009年4月10日レンタル開始
EPISODE2 英雄の宿命 2009年5月2日レンタル開始


小山さん吹き替えの『アッティラ』ですが、1本目の「帝国への道」のほうをまず、借りてきて観ました!
これもとてもよかったです。

登場していっちばん最初のセリフがいいですねえ!
アッティラ「我々と川の間に、敵はいないようです。」
こういう現代とかけ離れた大きな世界、にふさわしいスケールの大きさを出した演技です。一気にA.D.400年の世界に連れて行ってもらえます(何となくそんな気がする、というのが大切ですよね)。これこれ小山さんのこういうの!とにやりとしてしまう。

話の内容は、古代の戦争で悲惨な世界で、だから、ジェラルド・バトラー&小山さんのアッティラは、かっこよすぎかもしれませんけれどね。「アッティラ、こんなに人間的でも、いい声でも!なくて、もっと残虐だったのでは?」と心の隅でちょっとだけ突っ込んでしまいました(^^)。

先ほど、後編「英雄の宿命」を借りてきたので、今晩観ます!

(7月19日追記)
後編の「英雄の宿命」のほうも観ました。
最後は案外あっけなく……でしたが、女性の名前を間違うのはほんまに「命取り」になりますね。後編では、王として、支配者としての風格を漂わせた演技です。小山さんの時代物はやっぱりいいなあ~と思いました。演技が大きいですよね。
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by lily63 | 2009-06-13 15:34 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

今読んでる本『バチカン』   

『バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」』
(秦野るり子著、中公新書ラクレ)


6日に、淀屋橋odona内の本屋で見かけて購入。秦野るり子さんという読売新聞の女性記者の方(読売新聞最初の女性特派員となられた方だそうです)が書かれた本。82年入社、経済部→外報部→ワシントン支局→ジャカルタ支局→ローマ支局などを経て……というすごいご経歴の方です。

実際にバチカン要人の方へのインタビューなど、バチカン内部と周辺に取材を積み重ねてこられたことをもとに、わかりやすい文章で書かれているので、読み応えあり、おもしろいです。本の前半は、キリスト教の歴史。後半は、バチカンの仕組み、バチカンの闇の部分など、現代のバチカンを細かく具体的に解説。

映画『天使と悪魔』に出てくる、コンクラーベ(新教皇の選挙)で教皇が選ばれたらシスティナ礼拝堂から白の煙、決まらず選挙やり直しだったら黒の煙、はどうやって白と黒の煙を出してるのか、など、一般の日本人が知らない世界のことを、わかりやすく、書いて下さっています。

『天使と悪魔』で、コンクラーベで部屋が封印されるとか、スイス衛兵とか、アフリカ系の枢機卿とか、などなど、映画で視覚的に観たことが解説されているので、映画を思い出しながら、「へえ~そういうことなのか~」と興味深く読んでいます。
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by lily63 | 2009-06-13 15:26 | 本いろいろ | Comments(0)