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日曜洋画劇場『バリスティック』   

日曜洋画劇場、4月26日(日)放送、『バリスティック』。
小山さん=アントニオ・バンデラスの吹き替えです。

日曜洋画劇場公式サイトに、吹き替えキャストのお名前も出ています。
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

楽しみです!
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by lily63 | 2009-04-20 07:59 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

撤去されそうになってたGSG-9(笑)   

この間、TSUTAYAでGSG-9シーズン2のDVD、3巻、4巻を借りてきました。2シーズン目に入って、ますます面白いですね~!!

TSUTAYAに行った時、最初、以前にあった場所にGSG-9がないので、置き場所が変わったのかと、海外ドラマの棚を全部見直したのですがやはりなく、店員さんに聞いてみると、調べてもらうのにえらく時間がかかり、結局、店の奥の扉に入っていって、シーズン1とシーズン2を全部持ってきてくれました。
「もう返却するところでした。お客様、こちらは置いておきますので、またいつでもどうぞ!」と、私がシーズン2の3本目、4本目を借りたいと言ったからか、シーズン2はまるごと全部、棚に戻してくれました。

レンタル屋の棚から撤去されて返却されてしまうほど、そんなに人気ないの?!(笑)。前にも書いたけど、最近の何でもありの『24』よりもずっと脚本はよく出来てて面白いし、メンバーはみんな魅力的だし、充実してるドラマなのになあ。大量宣伝される他のドラマには宣伝では負けてしまいますが、中身はほんとうに面白いのですよ。
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by lily63 | 2009-04-14 23:12 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

WATシーズン4#87「レイチェルの人生指南」感想   

冒頭「That's Amore」が聞こえてきて、それだけで懐かしく、 もうあの時点で、ぐっと来るものがありました。

以下、ネタばれ感想です。

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by lily63 | 2009-04-14 23:05 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

『スポットライト』いよいよ放送!   

NHK・BS2『スポットライト』、いよいよ今夜放送ですね~!!

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/spotlight/
小山さん=オ・テソク(チ・ジニ)役吹き替えです。

韓国ドラマのレギュラーが久しぶりというのと、NHK・BS2でやる海外連続ドラマ(長編ドラマではないやつ)ご出演も、すご~く久しぶりですよね。え~っと、もしかして『騎馬警官』以来になります?
(4月19日訂正追記 済みません!BS2での海外ドラマレギュラーは、『騎馬警官』以来ではなく、『FBI 失踪者を追え!』以来です。FBIは今第4シーズンから、スパドラさんに放送が移ってしまってて、勘違いしてしまってました。訂正しておきます。)

ということで、とても楽しみにしています。
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by lily63 | 2009-04-05 20:25 | 映画・海外ドラマ | Comments(2)

DVD『モール・フランダース』感想   

海外ドラマ『モール・フランダース』のDVD
DVDレンタル開始 2009年2月4日
DVD発売 2009年3月4日

このDVD発売情報は山路和弘さんのファンサイト様で頂きました。ありがとうございました!
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昔、NHK・BS2で放送したものをそのままDVD化したものです。
NHK・BS2での放送は2000年4月4・11・18・25日、全4話。
全4話が1本のDVDに収録されています。


小山力也さんは、獄中で生まれたヒロイン、モールが少女時代に引き取られる市長の家の息子ローランドの吹き替え。ローランドは全4話中の第1話と第4話に出てきます。
(訂正)
最初第1話だけだと思ってましたが、第4話にも、ローランドが刑務所に収監されているモールに会いに来て会話する場面がちょっとだけありました。訂正しておきます。4月5日追記。


2000年放送当時に録画したテープのうち、よりによって、小山さんが吹き替えされた役、ローランドが登場した回のみ、何度も見直したためかテープが行方不明になってしまい(泣)、いつかDVD化されないか待っておりました。今回、DVD化されて本当に嬉しかったです!

これは買わなくちゃ!と早速注文して、届いたので、少しずつ観ています。

ヒロイン、モール(久野綾希子さん)が結婚する相手役の声優さんだけ挙げても、こんなに豪華。
禍福はあざなえる縄のごとく、移り変わるモールの運命の変転。飽きさせない展開で面白いドラマです。
このドラマで小山さんが吹き替え出演されることは、放送当時に『ER』関係のサイトで教えていただいたのでした。あの頃のことを懐かしく思い出しながら、時々巻き戻したりしてじっくり観ています。

以下の声優さんの情報は、虎次さんのページに載っていたデータからいただきました。ありがとうございました。
このようにヒロインが関係した男性の吹き替えをされた方のお名前を見ただけでも本当に豪華で、吹き替え版に厚みがあるなあと思います。

虎次さんのページ
http://www.tora-2.com/MollFlanders.HTM

最初の男ローランド=小山力也さん

最初の夫ロビン(ローランドの弟)=宮本充さん

2番目の夫ドーキンス=佐々木梅治さん

3番目の夫レミュエル=大塚芳忠さん

4番目の夫ジェームズ・シーグレーブ(ダニエル・クレイグ)山路和弘さん

5番目の夫ジョン・ブランド=田中秀幸さん
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by lily63 | 2009-04-05 12:50 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

次に行きたい展覧会   

●「イタリア美術とナポレオン」
京都文化博物館(烏丸御池)
3月27日(金)~5月24日(日)
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html

「唐津・鍋島・柿右衛門 九州古陶磁の精華」
兵庫陶芸美術館
3月21日(土)~5月24日(日)
http://www.mcart.jp/20/exhibition/tanakamaru/20tanakamaru.htm

京都のほうは時間を見つけて行けるとして、九州古陶磁の展覧会は、場所が遠くて、接続がうまくいっても最低2時間はかかりそう。でも、このあたり一帯、きれいに整備されているようなので、なかなか面白そうなところ。行けるといいけど。
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by lily63 | 2009-04-05 11:09 | 展覧会 | Comments(0)

2009年着物で出かけた回数   

この記事は、随時更新します。

●2009年着物で出かけた回数

(1回目)
1月10日(土)俳優座「村岡伊平治伝」(昼の部)観劇に。
訪問着では大げさなので、小紋で行きました。

小山さんが和物の芝居に出演なさることがあれば、その時は絶対着物で行こう、と昔から決めていた。いつもの如く観劇前夜はどうせ寝られないしと思ったから、寝ることはあきらめて、のんびり徹夜して(笑)着物を着てたら、だんだん時間がなくなって焦る。昼の部を観るんだから、のんびりしてたらあかんのだ。何とか着られて、予定の新幹線にも間に合い、車中でずっと座ってても思ったほどしんどくなくて、よかったです。襟の合わせ方が甘かったのが一番の反省点。着付けは性格が出てしまうのでこわい~。
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by lily63 | 2009-04-05 10:45 | 日々つれづれ | Comments(2)

2008年着物で出かけた回数   

2008年はこの2回だけでした。今年はもう少し着たいものですが。

●2008年着物で出かけた回数

(1回目)
1月5日(土)文楽に。地色はグリーン、おとなしい柄で、無地っぽく見える小紋。

(2回目)
2月29日(金)長女の高校の卒業式に。地色にクリーム色、若草色、パープルの訪問着。
この着物、5、6年前に作ったのだが、今回初めて着た。
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by lily63 | 2009-04-05 10:30 | 日々つれづれ | Comments(1)

小山さんが吹き替えをされた韓国映画・ドラマ   

明日から『スポットライト』が始まるので、私の把握してる限りで小山力也さんが吹き替えをされた韓国映画・ドラマリストを作ってみました。

【DVD版映画】
(2001年)←レンタル開始の年
『美術館の隣の動物園』(98,韓国)
チョルス(イ・ソンジェ)

(感想)素敵な、温かい気持ちになれるラブコメです。ヒロイン・チュニ(シム・ウナ)と最初は反発し合っているが最後にはハッピーエンドという話。一緒にシナリオをつくっていくところで、セリフを読み上げる場面があり、この「台本をさらっと読み上げている」(←普通に役としてセリフを言うのではなくて、「その役の人物が台本をさらっと読み上げている」という演技をしているところが素敵なんです)小山さんの声というのが私的に1つの聴き所。劇中劇があったりと、どことなく、舞台を観ているような気持ちにさせられる映画。今回上げたリスト中では、映画ではこの『美術館の隣の動物園』と『友へ チング』が、ドラマは、『チャングム』が一押しです!

(2002年)
『友へ チング』(01,韓国)←DVD吹き替え標準語バージョンのほうです
ジュンソク(ユ・オソン)

(感想)これはもう涙なしには観られません。男っぽくて熱い役柄。父親のお葬式の後ドンスと2人で話す場面も、ヤク中になり荒れている場面も、サンテクに送った手紙を最初サンテクの声で、続けてすぐジュンソク=小山さんの声で読み上げるところも、(刑務所に)サンテクが面会に来た時の短い会話も、いろいろ印象深いシーンは多いです。どのセリフ、どの場面でも、小山さんの演技力が生きた吹き替えで、一押しの1本です。

(2003年)
『猟奇的な彼女』(01,韓国)
脱走兵

(感想)
登場シーンは短いのですが、展開上、とても重要な役で、このキャスティングはとても嬉しかったです。愛、ということについて気づかされる役柄です。小山さんのように上手い役者さんでなければ、この役はできないでしょう。

(2004年)
『気まぐれな唇』(03,韓国)
ギョンス(キム・サンギョン)

(感想)万人向け映画ではないと思いますが、面白いです。ラストまで来ると、遠くまで来たつもりが、もといた場所に立っていたみたいな感じがした。吹き替えは、あの小山さんの主役声オーラが消されているのが、本当にすばらしい。ごく普通の、平凡な若い男の声で、こういう演技は貴重です。

『殺人の追憶』(03,韓国)
ソ刑事(キム・サンギョン)

(感想)若々しいソ刑事役が小山さんのお声にマッチしています。山路さんと共演なのも嬉しかった。見応えのある映画でした。

【テレビ放映版映画】
(2001年)←放送年
『シュリ』(99,韓国)
ユ・ジュンウォン(ハン・ソッキュ)

*2001年2月18日テレビ朝日系列日曜洋画劇場放映。DVD版は小山さんではありません。
(感想)この作品が多分、初めての韓国映画吹き替えではないかと思います。今よりも、瑞々しい感じのする吹き替え。切れ味と柔らかさ両方が出ている演技が素晴らしい。これも山路さんと共演で嬉しいです。

(2005年)
『友へ チング』(01,韓国)
ドンス(チャン・ドンゴン)

*2005年1月23日テレビ朝日系列日曜洋画劇場放映。このテレ朝版は、DVD版とは吹き替えのキャストが違っていて、小山さんはドンスの吹き替え、ジュンソクは西凛太朗さん。
(感想)DVD版のほうを先に観ていたため、ジュンソクは小山さんの役という思い入れが強く、このテレビ版はさあ~っと流して観ただけなのです。済みません。

【連続ドラマ】
(2004年)←初回放送開始年
『夏の香り』(全18話)
パク・チョンジェ(リュ・ジン)←ヒロインの婚約者で最後まで登場する役。

*主役ヒロインを演じたのは、『スポットライト』主役のソン・イェジンさん。初回放送はWOWOWで2004年8月~。このドラマはDVD化されていてレンタル版あります。
(感想)最初、優しい御曹司として登場するが、ヒロインの心が別の男に向くようになると、嫉妬心を爆発させる演技も見られます。ヘウォンを別荘に連れて行き、キレてすごんだり、どうせ俺は駄目な人間と駄々をこねたり、など、あまり他のドラマにはない場面を観られた(聴けた)のもよかった。終盤、ヘウォンのことを本当に思って言うセリフは美しく、また、ラストの明るいお声も印象に残っています。基本、ハンサムな御曹司の役で、しかもヒロインが心臓病という設定なので、途中嫉妬に駆られてキレた場面はあっても、全体的にはいつも彼女を優しく(どちらかというと保護者的に)心配するモードで、ソフトな二枚目声です。

『宮廷女官チャングムの誓い』(全54話)
ソ・チョンス(パク・チャンファン)←チャングムの父。

*初回放送はNHK・BS2で2004年10月~。このドラマはDVD化されていてレンタル版あります。チャングムの父が出てくるのは(生きているのは)第1話と第2話までで、あと3~5話は回想シーンに出てくるとかだったと思います。ちょっと確認してみます。
(感想)チャングムの父親で、もとは中宮に仕えていた武官という役柄。チャングム母との不思議な巡り合いとその後、チャングムの子供時代(まだ出仕する前)、チョンスが捕らえられるまでが第1・2話で描かれます。もともとは身分の高い人に仕えている役なので、「中宮様」というセリフの感じもよかったな。「わたくし」という日本語の発音が本当にきれいです。行き倒れて瀕死のチャングム母を介抱する場面も優しくていいですね。チャングム母に対して、「わたくしと共に死ぬ定めでも、それでもわたくしと共に来ますか」(←正確ではないですが)というセリフはドラマティックで感動。登場話数は少ないけれども、この役を小山さんにやっていただいて良かった!と心から思いました。チャングムに優しい父親として接している時のセリフもよかったですね~。
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by lily63 | 2009-04-04 15:04 | 映画・海外ドラマ | Comments(2)

新作DVD探索用のメモ   

小山さんのブログや共演者の方のブログで、小山さんが吹き替えをされている作品について「収録がありました!」という形で情報が載りますが、その時点では作品名がわからない(まだ公表できないので作品名が書かれていない)ことが多いですよね。

ということで、以下、サイトのほうのデータにまだ記載していない、ここ1、2年の間に出た新作DVD、(1)は作品名がわかっているもの、(2)(3)は「はっきり書かれてないけど、たぶんこの作品かな」というメモ。
(2)(3)の作品名は、私の推測なので、合ってるかどうかわかりません。これから探すための備忘録です。

(1)【作品名はわかっているが、未見のもの】
●『ファイナル・ソルジャー』
2008年1月25日レンタル開始。

●『シークレット・パラダイス』
2007年8月24日レンタル開始。

●『フリーウェイ』
2008年6月6日レンタル開始。

●『キーファー・サザーランド in エアポート24時』2008年6月6日レンタル開始。
以上4作品の情報源は、「力也の気持ち」2008年4月17日付け記事。

●『サウスランド・テイルズ』
ザ・ロックの吹き替え。レンタル開始2008年8月7日。
arimaさんに教えていただきました。ありがとうございます。

(2)【小山さんのブログで収録済みの記述はあるが、作品名が確認できないもの】
●『ミラーズ』?
「力也の気持ち」2008年10月24日付け記事で、「キーファーの新作」と書かれている作品。
DVD発売・レンタル情報わからず。

●『ハマー・スミスの6日間』?
「力也の気持ち」2009年2月5日付け記事で、「キーファーの旧作」「1990年度作品」と書かれている作品。
共演の岡寛恵さんのブログにも記述があります。調べてみると、キーファーの役名が「リッキー」なのですね。
DVD発売・レンタル情報わからず。

(3)【共演者さんのブログで収録済みの記述はあるが、作品名が確認できないもの】
●『バトル・ライン』?
岡寛恵さんのブログ2008年11月17日付け記事で、小山さんのお名前も出ている作品。
岡さんがブログにお書きになっている内容と岡さんのHP本体の作品情報と照らし合わせ、『LINEWATCH』 アンジェラ役(シャロン・リール)ではないかと。調べますと、『LINEWATCH』というのは邦題が『バトル・ライン』で2009年2月25日レンタル開始。もし、この作品で合ってるならば、小山さんはキューバ・グッディングJr.かなあ。

●『プリズン・サバイブ』?
岡さんのブログ2008年10月19日付け記事で、小山さんのお名前も出ている作品。
ブログにお書きになっている内容とHP本体の作品情報と照らし合わせ、『プリズン・サバイブ』ではないかと。2008年1月28日レンタル開始。
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by lily63 | 2009-04-04 12:31 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)