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大阪観光   

11月23日に、東京から関西旅行に来られたお友達と一緒に、大阪散策しました。楽しかった! ご案内したというよりも、むしろ私が1日つき合って頂いたというほうが正しい(^^)。ありがとうございました!

住んでると、案外行かない大阪の観光地。まずは通天閣行って(朝早かったのに混んでました!)、道頓堀行って、「今井」でおうどんを食べて、水掛け不動さんにお参りして、心斎橋でお茶して、それから梅田スカイビルへ。 下の広場でドイツ・クリスマスマーケットのお店がいろいろ出ていて(メリーゴーランドもあるんです。クリスマスシーズン限定で、去年も見かけた気がする。)、フランクフルトソーセージの屋台とか、クリスマス飾り&お菓子を売ってるお店とか、あ、ロシアのマトリョーシカの店も出てました。ドイツ限定じゃないのね。どのお店も見て回って楽しかったです。

で、いざ、ビルの上、展望台フロアーへ。
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ちょうど、17時前だったので、思いがけず美しい夕日が見られました。ず~っと日が沈んでいくのを眺めてたのですが、ほんと、秋の日って沈むのが早いんですね~。みるみる沈んでいくのです。窓越しに撮ってます。撮影時刻は、16時41分。
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by lily63 | 2007-11-30 00:40 | 日々つれづれ | Comments(0)

海外ドラマ『GSG-9』のサイト   

お友達に教えて頂きました。

『スペシャルユニット GSG-9 対テロ特殊部隊』のサイトができています。
http://www.gsg9.jp/

小山さん(ゲープ)のお声で、予告編映像が観られます。
DVDリリース開始は来年3月~。案外すぐですよね。

私はWOWOWの字幕版を観ておらず、全くの初見。
小山さんがブログに書いておられたこのドラマの内容、ゲープの人物設定など、
とても興味深くて楽しみ!3月が待ち遠しいです!
同じ俳優座の内田夕夜さんと共演しておられるので、
内田さんのお声が聞けるのも嬉しいですね~。
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by lily63 | 2007-11-29 21:21 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

2007年に観た古典芸能(仮)   

まだ1年終わっていませんが、一応メモ。
今年は、意識して古典を観に行こう!と思って年明けから行動したので、今までの人生の中で一番古典芸能を多く観た年だった気がします。

(1)1月20日(土)京都観世蛍雪会(第150回)(京都観世会館)
(2)1月17日(水)文楽初春公演(国立文楽劇場)
(3)4月22日(日)北野をどり(京都・上七軒歌舞練場)
(4)5月3日(木・祝)大江定期能(第2回)(京都・大江能楽堂)
(5)7月29日(日)旭堂南海さん、上方講談「文月毎日亭」(鶴橋・雀のおやど)
(6)8月2日(木) 夏休み文楽特別公演(国立文楽劇場)
(7)11月3日(土・祝)文楽11月公演(国立文楽劇場)

行く予定
(8)12月26日(水)顔見世(京都四条・南座)
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by lily63 | 2007-11-29 20:23 | 古典芸能 | Comments(1)

南座・顔見世   

南座顔見世のチケットをとりました。
22・23・24昼の部、どこかで行きたかったのですが、私が買いたい4等席(3階の後ろ)はこれらの日にちは、既に売り切れ。(22日昼は貸切だそうで)
で、26日千秋楽にしました。 顔見世はチケットがお高いので、4等以外は、なかなか手を出せないのです。というか、4等でも高いの!

顔見世って、雰囲気を味わいに行くのですし、南座は舞台までの距離が極端に長いわけではないので、3階席でもそんなに遠く感じません。

お目当ては、仁左衛門さん。昼の二人椀久と、夜の河内山、かなり迷いましたが、やはり椀久のほうに引かれました。よって昼の部に。

今年の古典芸能鑑賞はこれでおしまい。
来年はわたくし、年女でもあるので、1年の最後を顔見世で締めて、良い流れで2008年を始めていけるようにしたいものです。あ、新年はもちろん、文楽正月公演に参りますよ。

鬼が笑いますね~(笑)。
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by lily63 | 2007-11-29 19:53 | 古典芸能 | Comments(1)

「ねむの花」   

今、ブラームス『ハイドンの主題による変奏曲』を聞いています。
(ジュリアーニ指揮、ウィーンフィル)
この曲を聞くと、何故か、小山さんの『罪と罰』ラスコーリニコフを思い出す。特に最初の主題「聖アントニーのコラール」のメロディー。いつ聞いても涙ぐんでしまう。

ドストエフスキーとブラームスは、ブラームスの方が10ぐらい若い。

人の心の弱さ、柔らかさ、美しさ。あの舞台の、最後の白く輝くラスコーリニコフの姿は、聖性なんだと思いますね。「愛によって救われた」とは、私は見ません。普通の人間の境地から飛びぬけた存在。もはやこの世のものならぬ。

きょうは時間があるので、歌の稽古をしています。
先生に頂いた曲は
「ラルゴ」(イタリア語)
「アヴェ・マリア」(ラテン語)
中田喜直さんの「ねむの花」(日本語)。

「ねむの花」は、思ったより難しい。この歌、色で言うと白なんです。この世ならぬ世界の、静けさ、穏やかさ、優しさ。「あなたは疲れた」という冒頭の歌詞の意味の強さに引きずられないように、あまり丁寧にやり過ぎないように、大きく歌わなければ。日本歌曲は、やっぱりいいですね~♪
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by lily63 | 2007-11-14 12:00 | 音楽 | Comments(0)

デンゼル・ワシントン吹き替えの9作とは?   

16日金曜ロードショー『ジョンQ』、近づいてきましたね。楽しみです!

小山さんは、ブログ(2007年11月8日更新分)で、デンゼル・ワシントンの吹き替えは『ジョンQ』が9作目とお書きになっていました。

手持ちの過去データを調べますと
【テレビ放映版】
『クリムゾン・タイド』
『戦火の勇気』
『悪魔を憐れむ歌』
『ボーン・コレクター』

『ジョンQ』

【DVD版】
『マーシャル・ロー』
『アントワン・Q・フィッシャー』
『クライシス・オブ・アメリカ』

あっれ~?『ジョンQ』で9作目とおっしゃっているけれど、あともう1つは一体何?
おわかりの方、教えて下さいませ~。

上記のうち、クライシス・オブ・アメリカ以外は全部観ています。どれも素敵ですけれど、中でも私は『アントワン・フィッシャー』が静の演技で、気に入ってます。抑えたセリフがとても魅力的。

『マーシャル・ロー』で、瀕死状態のある人物に対して聖書を読む場面もよく思い出します。文語的な硬い日本語が、セリフとして美しく立ち上がってくる。語り出すときりがないので、この辺で。
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by lily63 | 2007-11-12 14:13 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

クリスマスなスタバ肥後橋店   

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今日は、次女の中学校で3年生保護者向け進路説明会があるので、仕事を休んでいます。午前中は用事があってちょっと肥後橋まで行ってきました。

写真はスタバ肥後橋店のジンジャーブレッドラテ&フレンチトースト。このフレンチトーストがほどよく甘くて美味。お店はクリスマス色になっていて、「赤」ってほんと心が暖かくなりますね。

我が家のダブル受験生活も(長女高3、次女中3)いよいよ正念場。私の頭の中は、「この子達どうなるかなあ~」ということでいっぱいです。
次女は
第1志望(府立高校前期)2月25日(月)→発表3月3日
第2志望(府立高校後期)3月17日(月)→発表3月24日
第3志望(私立)2月9日(土)
最初の私立の試験まであと3カ月。

長女は、今のところは(浪人覚悟で)私立を受けないので。
センター試験1月19日(土)20日(日)
(二次前期)2月25日(月)→発表3月7日
(二次後期)3月12日(水)→発表3月22日
センターまであと2カ月。

ダブル受験は、本人達は、家の中でどちらも勉強モードだから、かえって良いと思いますが、親は精神的にしんどいものです。これからは風邪を引かせないようにしませんとね。
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by lily63 | 2007-11-12 13:03 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

小説『プラハの春』(春江一也)   

このところ、直木賞受賞の松井今朝子さんの小説を読み耽っていましたが、ちょっと松井作品をお休みして、小山さんが『PASH!』11月号インタビュー(長文で、とても良いインタビュー。お写真も素敵でしたね~♪)で、おすすめの1冊、1本の中に挙げておられた『プラハの春』(春江一也、集英社文庫)を通勤の友にしています。

60年代、男は日本の若き外交官、女は東独の反体制活動家、といういかにもな設定に、この本が話題になった当時は読むのをためらった作品。読み始めると、ヒロイン・カテリーナを偶像視し過ぎ、美化し過ぎているのが最初は気になりましたが、それにも慣れて、作者が実際に体験した時代背景の重さと絡み合って、不思議な瑞々しい魅力を持つ小説でした。後半の、スター性を開花させていくカテリーナの造形が気に入ってます。

私はこの作品は恋愛小説として読んでいます。まるでベルばらのように(この『プラハの春』も宝塚で舞台化されてるんですね)甘く甘く、悲しく2人の関係が描かれておりますので、そういうのが苦手な方にはお薦めできないかも。好き・嫌いが分かれる作品だと思います。今はちょうど、後半の、悲劇的結末に向かっていく、段々情勢が緊迫し重苦しくなっていく途中を読んでいます。重たいので、読むスピードが落ちてしまった。

もし、この作品を俳優座さんで舞台化するなら、どういうキャストがいいかなあなんて、つい考えてしまいます。亮介(主人公)=小山さんなら、カテリーナはどなたがいいか、とか、カテリーナの夫(東独の高官)が「結局同じことを目指しているのだ」ということを言っていて、ああ、この役を小山さんがなさったら、小説ではちょっとしか出てこない人物をふくらませて、上手く複雑に演じて下さると思うので、主役より、敵役の方が面白いかもとか、過剰な妄想はとまりません(笑)。
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by lily63 | 2007-11-07 12:54 | 本いろいろ | Comments(0)

金曜ロードショー『ジョンQ』   

来週の金曜ロードショーは『ジョンQ』、小山さんが主役ですね!これはDVD版は小山さんではないので、いつかテレビ放映でやって頂けないかなあと待っていた作品です。楽しみです。

金曜ロードショー公式サイト
http://www.ntv.co.jp/kinro/
キャスト欄にお名前が出ています。
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by lily63 | 2007-11-07 12:02 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

狩野永徳展   

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先週の水曜日、10月31日に、京都国立博物館(京都・七条)でやっている狩野永徳展に行ってきました!
http://eitoku.exh.jp/

この展覧会、混んでます。午後遅くに家を出たので、3時頃に着いて、40分待ちと言われた。実際には、20分ぐらいで入れたと思います。

何百年前でも、すぐれた作品は、全然「過去のもの」じゃなくて、「今」生きてるものなんだなあと実感しました。人が多すぎて、洛中洛外図をじっくり見られなかったのはちょっと残念。
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by lily63 | 2007-11-07 11:50 | 展覧会 | Comments(0)