カテゴリ:音楽( 24 )   

今年初、歌稽古   

f0008737_2373281.jpg

もう先週になりますが、1月27日(水)に、私が習っているS先生のお宅にレッスンに伺いました。

新しくいただいた曲は3曲。
●「アイスクリームの歌」(「おとぎ話の王子でも昔はとても食べられないアイスクリーム♪アイスクリーム♪……」)

●「浜千鳥」

●「世界に一つだけの花」

どの曲も、意外に、聴いた感じ、ぱっと歌った感じよりも、いろいろと難しいことがわかりました。要練習♪

久しぶりに先生にお会いしたので、おしゃべりもいろいろ。伊勢神宮に行かれたお話をお聞きして、私も行ってみたいなあ~。

写真は、先生のお宅から帰る途中。春の気配があります。
[PR]

by lily63 | 2010-02-03 23:08 | 音楽 | Comments(0)

大阪市立中央図書館の催し   

11月3日に、大阪市立中央図書館の催しに行ってきました。

第12回大阪市図書館フェスティバル
「音楽と絵本を楽しむ XI」
日時:11月3日 14時~15時
会場:大阪市立中央図書館5階大会議室
http://www.oml.city.osaka.jp/topics/09fes.html#5

市立図書館の催しなので、入場無料です。
絵本朗読withピアノ、ソロの歌、ソロピアノ演奏、と盛りだくさん。
絵本を一緒に読んでいた、子どもの小さい頃を思い出した。そして、「もみじ」の歌で泣きそうになるとは!昔の日本の歌ってやっぱりすごいわ!宇宙ステーションのソロピアノもよかった。あれは何かの組曲? 不思議な雰囲気の曲だった。

朗読も歌も演劇的、抑制のきいた魅力的な伴奏ピアノ(ソロでも2曲)、とても素敵な会でした。

(11月8日追記)
「アイスクリームの歌」もよかったです。あの歌、子どもの時からいつも好きなんだわ。歌い出しの音の動きもおしゃれな感じだし、あと、「チータカタッタッタ」のところが大好き!
[PR]

by lily63 | 2009-11-08 13:55 | 音楽 | Comments(0)

音楽発表会   

20日は、習っている音楽の先生のところの発表会でした。
歌、ピアノ、弾き語りなど盛りだくさんなプログラム。最後は、先生のピアノで締め。

皆さんの演奏がそれぞれ、個性全開ですばらしく、その方その方の魅力と力をたっぷり引き出された先生の御指導の賜物でありますが、お一人お一人が持っている豊かな魅力そのものが音楽を通してきらきら光っていることが感動的でした。

人間は一人ひとりがそのままで独自な存在で同じものは二つとない豊かなものを違う形で持っていて、だから、人を固まりとして(あるいは対象として)捉えてカテゴライズしていくことが、いかに無意味かが、改めてよくわかった。

私自身はというと、音がとても綺麗に響くお部屋で、思っていたよりのびのび歌えて幸せでした。ちょっとおちつき過ぎたかもしれない(笑)。リズム感が課題かなあ。
●歌った曲
「ねむの花」(中田喜直作曲、壺田花子作詞)
「世界の約束」(木村弓作曲、谷川俊太郎作詞)
[PR]

by lily63 | 2009-07-22 15:09 | 音楽 | Comments(2)

選曲   

10日(水)は、歌の先生のお宅に、1年以上ぶりにお稽古に行ってきました。

7月に発表会(というよりは交流会みたいな感じだけれど、日ごろ練習している何曲かを各自歌う会)があるので、先生とご相談し、選曲。結局、以前に歌ったことのある曲にもう一度取り組むことにしました。

(1)「世界の約束」作詞:谷川俊太郎、作曲:木村弓
(2)「ねむの花」作詞:壺田花子、作曲:中田喜直

2曲とも、死や喪失が背後で響いている歌詞だが、歌詞の意味が重い部分ほど、メロディーがとてもきれい。起承転結のあるドラマのような曲なので、ナルシスティックに歌えるのが快感。

「明度を上げて!」と途中で何度も先生に言われた。

2曲とも、三拍子。三拍子は苦手意識がある~。
[PR]

by lily63 | 2009-06-13 15:19 | 音楽 | Comments(0)

7月30日(水)歌のレッスン   

以前にUPしたものですが、最後のほう少し付け足したので再UPしました。

======
7月30日(水)午前中。
歌のレッスンに先生のお宅に伺う。

今回歌ったのは…
●「ねむの花」(作曲:中田喜直、作詞:壺田花子)
楽譜は、全音の「日本歌曲集」を使っています。

日本の歌、日本語の歌は素晴らしい。
初見のときよりも「あなたは疲れた♪」(←こ、これは私のことですかっ?と最初に先生にこの曲を頂いて歌詞を見た時に思いましたとも!)という冒頭の歌詞の意味の強さに引きずられなくなったのは進歩。心をそっと包む優しさとドラマ性を併せ持つ歌なので、何よりも世界の大きさを表現するのが難しい。やりがいがある。
先生にいつも、どの曲でも、「一音一音を押さないで!」「フレーズを感じて!」と言われる。私の性格が出ていますな。1つ1つに止まってしまわないで、大きなフレーズ感を大切に。人生も同じ。音楽と同じ。

●「トスティ50番」
エチュードは、この曲集をずっとやっている。
この日は、1曲は前にやったやつ。
もう1曲は、初見。8分の9拍子で、動きのある、表情豊かな曲。
難しいけど、最後まで通せるのは通せるという曲を初見で歌うと、興奮してしまう。
「リリーさん、飛ばしすぎ~!」と先生に笑われる。

先生と色々お話するのがいつも楽しい。同世代で、とてもお優しい方。豊かな才能と静かなパワーをお持ちだ。
この日は「リリーさんの中には「歌われたいもの」がいっぱいあるって感じね~♪」という嬉しいお言葉を頂く。

自分のことは案外、自分ではわからないもので、評価的な視線でなく、私はあなたの歌にそのように感じるわ!と肯定してもらえるのはとても嬉しい。
[PR]

by lily63 | 2008-08-20 11:00 | 音楽 | Comments(0)

2007年に行った演奏会   

●混声合唱団「あんさんぶる ともだち」第16回定期演奏会
モーツァルト「レクイエム ニ短調 KV626」ほか
指揮:景山久雄 オケ:大阪シンフォニカー
5月20日(日)SAYAKAホール(大阪狭山市)

(2006年はこちら)
[PR]

by lily63 | 2008-01-26 00:29 | 音楽 | Comments(0)

「ねむの花」続き   

今日は歌のお稽古で、先生のお宅へ伺う。

http://lily63.exblog.jp/6840516/
こちらの記事で書いた歌を練習しています。

中でも「ねむの花」(作曲:中田喜直、作詞:壺田花子)、中田さんの美しい歌が今、一番のお気に入り。この曲、昨夏、先生から頂いた時は、「いい歌だけど難しそう~ちょっと暗いところもあるよね」という印象だったのに、今日歌わせてもらってびっくり!最初の印象よりも、柔らかく、明るい、歌いやすい(気持ちを乗せていきやすい)歌だった。

中田さんのメロディーは、シンプルですが、ドラマティック。
外国曲とは違う、日本歌曲の透明感、空気感って、本当に素敵です。

帰宅途中、梅田を通るので、三番街で靴(黒)と大丸でマフラー(藤色)購入。今頃お買い物に行っても、もう、何だか品物が残り物って感じですよねえ。自分の日常用の服や靴などについて、この数年、どんどん購買意欲が低下中。どうしよう!
[PR]

by lily63 | 2008-01-10 00:44 | 音楽 | Comments(1)

すみれの花咲く頃   

鈴木慶江さんのCD『Soave』に入っている「すみれの花咲く頃」を聞く。この歌は名曲だと、前々から思っている。歌詞が言っているのは、古き良き人のあり方だ。控えめにふるえる心。甘美な思い出。

有名なメロディー「すみれの花咲くころ~♪」に入る前の部分がいい。思わず一緒に歌ってしまう。

鈴木さんの歌声は、優しくやわらかく伸びやかで、「Soave」という言葉そのもの。どの曲も聴きながら、いつの間にか涙ぐんでしまう。本当にお美しい方で、CDのお写真に女神のようなオーラが!
小山さんが「恋い焦がれる歌姫」と言われるのも納得です。
[PR]

by lily63 | 2007-12-08 11:37 | 音楽 | Comments(0)

「ねむの花」   

今、ブラームス『ハイドンの主題による変奏曲』を聞いています。
(ジュリアーニ指揮、ウィーンフィル)
この曲を聞くと、何故か、小山さんの『罪と罰』ラスコーリニコフを思い出す。特に最初の主題「聖アントニーのコラール」のメロディー。いつ聞いても涙ぐんでしまう。

ドストエフスキーとブラームスは、ブラームスの方が10ぐらい若い。

人の心の弱さ、柔らかさ、美しさ。あの舞台の、最後の白く輝くラスコーリニコフの姿は、聖性なんだと思いますね。「愛によって救われた」とは、私は見ません。普通の人間の境地から飛びぬけた存在。もはやこの世のものならぬ。

きょうは時間があるので、歌の稽古をしています。
先生に頂いた曲は
「ラルゴ」(イタリア語)
「アヴェ・マリア」(ラテン語)
中田喜直さんの「ねむの花」(日本語)。

「ねむの花」は、思ったより難しい。この歌、色で言うと白なんです。この世ならぬ世界の、静けさ、穏やかさ、優しさ。「あなたは疲れた」という冒頭の歌詞の意味の強さに引きずられないように、あまり丁寧にやり過ぎないように、大きく歌わなければ。日本歌曲は、やっぱりいいですね~♪
[PR]

by lily63 | 2007-11-14 12:00 | 音楽 | Comments(0)

あともう少し向こうへ   

今日は歌の先生のところへ行ってきた。

今、練習している曲は3曲。
(1)「美女と野獣」のテーマ
(2)「眠りの精」(ブラームス)
(3)「世界の約束」(ハウルの動く城の主題歌
作詞:谷川俊太郎、作曲:木村弓 )

曲を頂いた頃にはさっぱりつかめなかったところが、できるようになってきた。あともう少し、100%暗譜できなくても、歌を自分の中に入れて、もう一段向こうへ飛ばなくちゃ!!
ほんとにあともうちょっとのところ♪
[PR]

by lily63 | 2007-07-11 18:04 | 音楽 | Comments(1)