1967年俳優座『森は生きている』のこと   

1967年俳優座・子どもの劇場『森は生きている』のこと。
私が生まれて初めて観た演劇。(サイトのほうに以前にUPした文章です。)
http://homepage2.nifty.com/haruka63/mori.html
[PR]

by lily63 | 2008-11-29 22:42 | 演劇 | Comments(3)

Commented by lily63 at 2008-11-29 22:53
俳優座さんには、ぜひこういう子ども向けプログラムを復活していただきたいなあと思っている。

80年代の大阪労演会員時代に、何本か俳優座の舞台は観ていて、どの作品も心に残っていますが、それでも私の中で、この『森は生きている』は別格で、いつまでも一番素晴らしい舞台。(小山さんご出演作はそれはまた別格)
Commented by のぐ at 2008-12-19 17:19 x
私も、同じ”森は生きている”を観ました! 私が小1だった1967年の夏、渋谷公会堂で上演されたときです。 そのとき、ソノシート付きのパンフレットを持ち帰ったので、その後、何回聞いたことでしょう。 ”な~んて、暗いのかしら。 どこへ来てしまったかしら。あれは何かしら? まるでお星さまが、木の枝に絡みついているみたい。 走ってこう。。。”なんて、すっかり栗原小巻の娘役になりきっていました。 今でも、とてもよく覚えています。 

その数年後、別の劇団の上演した”森は生きている”を観ましたが、期待はずれでした。 私の受け止め方がもう変わっていたのかもしれませんが。。

あの俳優座の感動の舞台は、本当に格別だったと思います。 ぜひ、もう一度、観たいし、子供たちにも見せてあげたいと、ずーっと思っています。
Commented by lily63 at 2008-12-24 23:05
のぐ様、初めまして。
コメントありがとうございます!
ちょっとばたばたしておりました為、お返事が遅れまして申し訳ありません。

あの同じ「森は生きている」をご覧になられたのぐ様のコメント、とても嬉しく読ませていただきました。

何十年も前なのについ昨日のことのようです。

ソノシート付きのパンフをお持ちなのですね。私はパンフの記憶がないのです。大阪公演にはなかったのか、親が買わなかったか、家にあったけど忘れてしまってるのか、ですね。

書いて下さったセリフ、栗原さんのお声で再生(^^)してしまいました。「な~んて暗い」のところとか、「絡みついているみたい」など、
言葉のリズムが目に見えるような気がします。

言葉が音楽的でとてもきれいだった、という印象を持っています。
本当に格別で一生心に残り続ける舞台だったですね。
いつの日かまた、俳優座さんで演っていただきたいものだと思っています。

それではまたどうぞ、よろしければいつでもいらしてくださいね。

<< 『村岡伊平治伝』関連の記事2つ DVD版洋画吹き替え感想ページをUP >>