私の原点ER   

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もうぼろぼろになっていますが、「ER緊急救命室 PERFECT GUIDE」の1(1998年発行)と2(1999年発行)です。どちらも雑誌「ビデオ&DVDでーた」の付録についてもので、各シーズン各エピの簡単あらすじ、キャラクター紹介、レギュラーメンバー吹き替え声優さんの紹介、そのほか、薄い冊子ながら充実した内容で、いつも手元に置いて読み込んでいたため、特に1のほうはぼろぼろになっております。

自分の原点、節目は幾つかあると思うのですが、まず最初はやはりこの『ER』。90年代後半~2000年代初めにかけてER関係のサイト様、掲示板でいろいろ教えていただいたり、書き込みしたりしたことがとても懐かしいです。

で、何度も書いていますようにER熱、小山さん熱が高じて、小山さんの舞台観劇へ。
俳優座2000年7月公演『我らが祖国のために』
当ブログの関連記事こちら
観劇感想はこちら
これが私にとって、ERの次の大きな節目となりました。

そうして、サイト作成の準備を始め、サイトにUPした再構築ごあいさつに上げた写真のような一覧表をつくっていったわけですね。
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ただ、私には、ERの小山さんに惹かれるより前の、自分の演劇に関する原点というのがあると思っていて、それは、1967年に観た俳優座・子どもの劇場『森は生きている』なわけですね。感想こちら

60年代なんて本当に遥かかなた、今の小山さんのブログのコメント欄など拝見していますと、我が子より若い方々も書き込んでおられるので、何だか自分が『羅生門』(芥川の)の老婆になったような気がするのですが、一方で、40年前も30年前20年前も10年前も、過去はいつも現在の自分の中にあり、そして未来の自分の中にもあると言えるのかもしれないなあと思ったりしています。
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by lily63 | 2008-09-21 13:39 | 映画・海外ドラマ | Comments(1)

Commented by lily63 at 2008-10-04 16:34
上の記事を少しだけ書き直して、サイトのほうにもUPしました。
「私の原点」
http://homepage2.nifty.com/haruka63/genten.html

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