2000年俳優座本公演『我らが祖国のために』関連本   

私が小山さんの舞台を初めて拝見したのは
2000年7月俳優座本公演『我らが祖国のために』(感想)

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久しぶりの新劇、生まれて初めての東京の劇場、とても緊張していましたね~。
俳優座劇場、2000年7月26日水曜日、つい昨日のことのようです。

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当時は、この劇の訳本はなかったので、
勢いで、その年の秋になってからだったか、Amazonで本を購入しました。

●Timberlake Wertenbakerの戯曲集『Plays 1』(写真右)
収載戯曲
「New Anatomies」
「The Grace of Mary Traverse」
「Our Country's Good」(我らが祖国のために)
「The Love of the Nightingale」
「Three Birds Alighting on a Field」

●「Our Country's Good」の訳本 (写真左)
『勝田安彦ドラマシアターシリーズ3 我らが祖国のために』
翻訳:勝田安彦、2006年8月刊 カモミール社

この公演を拝見できたことが、私がHPを始めるきっかけになったのでした。

☆小山さん舞台御出演作品一覧は下記に復帰させています。
http://homepage2.nifty.com/haruka63/butai.html

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『24』第6シーズン、レンタルを追いかけています。
第12話まで観ました。相変わらず大変なジャック。
ジャックと完全に一体になっている小山さんの演技。
『24』についてはもう感想とか何とかという次元でなく
いつものめり込んで拝見しています。素晴らしいお仕事ですね。

第12話にロシア語で話す場面があり、と~っても素敵でした。
抑揚がとっても音楽的。
ロシア、いつか行ってみたいです。
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by lily63 | 2007-10-13 18:05 | 演劇 | Comments(0)

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