NHK・BS2『ヒヤシンス・ブルーの少女』感想   

嬉しいニュースなので、「小山力也さんお仕事情報」ブログのほうに書いたことをこちらにも転記しておきます。

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長編ドラマ『ヒヤシンス・ブルーの少女』
NHK・BS2で、9月13日(木)21:00~22:40で放送決定。

このドラマ、小山さんも吹き替えキャストのお一人です。
(どの役の吹き替えかは不明)

長編海外ドラマの吹き替えは大変久しぶりに拝見しますし、また、フェルメール関連の話ということで、作品自体もとても楽しみにしています。今のところ、NHK海外ドラマホームページの新着情報に載っているだけですが、作品紹介のページが早く作られないかなと期待しています。

NHK海外ドラマページにあるドラマの内容説明から見て、また、邦題が同じことから見ても、原作はこの本ではないでしょうか。
『ヒヤシンス・ブルーの少女』(早川書房、2002年6月)
スーザン・ヴリーランド著、長野きよみ訳

(追記2007年11月7日転記)
『ヒヤシンス・ブルーの少女』
美しい映像、凝ったお話に心癒されました。良かったですね~。
5話の中では、arimaさんと同じく「水の魔物」が一番面白かったです。
あと、寺田路恵さんがさすが!!本当に上手いなあ~と感嘆。

小山さんの「朝の輝き」、一言一言を堪能しましたが、サスキアが家族の人数分の花を買う決心を生かす意味でも、苛立ちと絶望はもう少し抑え気味にして、独立自営農民の誇りがにじみ出るような方がよかったのではと。ちょっと辛口ですが、正直な所を。
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by lily63 | 2007-08-14 14:11 | 映画・海外ドラマ | Comments(1)

Commented by lily63 at 2007-08-28 21:51
NHK海外ドラマHPに『ヒヤシンス・ブルーの少女』番組ページがUPされキャストが公開されました!
5話オムニバス中の第2話「朝の輝き」ステイン役(Roef Regas)
番組ページは↓
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/hyacinthblue/index.html

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