鬼が登場する絵本・童話   

f0008737_1263988.jpg


特に何かがあったわけではないのに、だらだらと過ごしてしまった1日でした。
去年もそうでしたが、毎年、1~3月が元気がありません~。30代からずっとそうですね。早く暖かくなってほしいものです。最近のお気に入り『精霊の守り人』を読んで、早く寝ます。

次の投稿では、小山さんが、1月何日の分だったか(←1月8日更新分第27回でした)、
ラジオで触れられた『泣いた赤おに』(浜田廣介)と、
関連で思い出した鬼の登場する絵本、
『おにたのぼうし』(ポプラ社、あまんきみこ著、岩崎ちひろ絵)
『つのはなんにもならないか』(偕成社、北山葉子著)について書きますね。
私が一番好きなのは、『つのはなんにもならないか』。絵も、お話も、ユーモラスでかわいい!

ではではまた。
[PR]

by lily63 | 2007-01-31 23:07 | 本いろいろ | Comments(1)

Commented by lily63 at 2007-02-03 01:55
『泣いた赤鬼』って、小山さんがラジオでおっしゃった時に
「あっれ~、泣いた赤鬼、泣いた赤鬼、どんな話だったっけ?」と思い出せなかったので、翌日、紀伊國屋で買ってきたんです。もう、あほとしか言いようがありません(^^;)。色々出ていますが、私が買ったのは、ポプラ社のポプラポケット文庫版、『泣いた赤おに』(浜田廣介)。

娘に「泣いた赤鬼って知ってる?」と聴いてみたら、あらすじをすらすら言えたので、どうも私の場合、この話を一度は読んでるはずなのに、筋を覚えてないというのは、話の設定にとても抵抗があって、好き嫌いで言ったら好きな話ではないんだと思います。
何でしょうね、悲しすぎるというのか、大人になった今読むと、とても残酷な感じがしました。最後の青鬼の手紙なんて、読みながら泣けてきましたよ。子どもの感性はまた違うと思いますけれどね。子どもの見方の方が、もっと柔軟で、広いですからね。

他の2冊はまた明日。

<< 2006年に行った展覧会 京都観世会館周辺写真 >>