スパドラ『ブリッジ』シーズン2#1と#2感想   

スパドラで9月12日(金)から始まった、『ブリッジ』S2。待ってました!

おなじみのメンバーが帰ってきて、嬉しい。サーガ役の女優さん、ふとした瞬間の表情が本当にきれいな人だなあと思う。
以下、ちょっとネタバレあり。簡単感想。




第1話「再びオーレスン橋で」
ひととおりメンバーの近況を紹介。サーガ、マーティンが再会したときの表情がよかった。
サーガが、恋人と同棲し始めて、人間関係をうまくやっていくための本!を読んでいるというのがおかしい。あんまりそういうことしないほうがサーガらしくていいような気もするんだけど。

サーガ、マーティン、それぞれの上司の人が、理解があり、蔭ながら心配しているのもいいなと思う。事件が殺伐としてるからよけいに。

第1話は、メンバー近況紹介だけかと思ったら、ラストで大変なことになりびっくり!

あの高校生の女の子(ラウラ)は、いかにも何か巻き込まれそうな雰囲気。

第2話「毒物混入事件」
なるほど、あの男の子の兄がそういうことなのか。

そして、ラウラのバイト先の上司の人は何者なの?机の上の写真って、あの彼女だったよね?
やっぱりラウラが危なそうで心配。

いろいろ気になった第2話でした。「え~、これ一体どうなるの?!」という所で、エンディングの音楽「チャランラララ、ラララ♪」が悲しげにかぶさるのがいつも絶妙。
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by lily63 | 2014-09-21 15:44 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

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