小山さん吹き替え海外ドラマ感想(その5)連続ドラマレギュラーキャラ   

『ER』から今まで小山さんが吹き替えをされた、海外連続ドラマレギュラー(含準レギュラー)の感想です。『三国志』『燃ゆる呉越』『ロビン・フッド』『コールドケース』は一部のみ視聴、これら以外は全話拝見しています。年月日は、レンタル先行のものはレンタル開始日、放送先行なら初回放送日を書きました。

★この記事以外の吹き替え感想(DVD版映画編、テレビ放映版映画編、海外ドラマゲストキャラ&長編ドラマ編)の目次はこちら。

●『ウォーキング・デッド』シーズン1(全6話)
ダリル・ディクソン役(ノーマン・リーダス)
2012年2月3日DVDレンタル開始、2月24日DVD&ブルーレイ発売
未見

●『レディプレジデント』(全30話)
カン・テサン役((チャ・インピョ)
2011/08/05よりDVD発売、同09/02よりDVDレンタル開始
(感想)
今、レンタルで観ているところです。政権与党のエリート議員という今までにあまりなかったタイプの役で、小山さんのオーラ全開です。ファンとして嬉しい役ですね~。当ブログこちらに感想書いてます。レンタル日程、9月に5本、10月に5本、11月に5本で、1本に2話ずつ入って全30話ということなので、これからが楽しみです。


●『三国志』(全95話)
周瑜役(ビクター・ホァン)
2010/10/27よりDVDレンタル開始
(感想)
これは全話は観てないのですが、時代物が本当によくお似合いです。当ブログこちらに感想書いてます。


●『スパルタカス』(全13話)
スパルタカス役(アンディ・ホイットフィールド)
スター・チャンネルプラス
2010/07/31~
(感想)
『スパルタカス』はですねえ、ちょっと感想書きにくい。エロとバイオレンスが前面に出てるので、エロはともかくバイオレンスについていけなかったというか、どの役にもあまり感情移入できなかった。スパルタカスよりも、クリクススのほうが役としてはいい役だったように思うんだな。最終回の演説場面が「わあ~さすが小山さん!」でした。こことか、ほかにも幾つか感想記事を書いています。


●『スポットライト』(全16話)
オ・テソク役(チ・ジニ)
NHKBS2
2009年4月~7月
(感想)
『スポットライト』のオ・テソクは、昔風の完全正統派な二枚目の役です。二枚目すぎる役は、今のドラマではあまりはやりませんが、こういう昔風な二枚目をきちんと成立させて、とっても魅力的に演じはるのがさすが小山さん!と思いました。元議員の父親(この俳優さんすごくよかったです。『レディプレジデント』でハ・ドヤの最初の頃の上司で出てくる方じゃないかなあと思うのですが、違うかな?)との葛藤、しかし最後は自分を捨てて命がけで父は息子を守る、このあたりのやりとりがとてもよかったです。


●『セカンド・チャンス』(全12話)
サルヴァドール・セリンサ役(マリオ・シマロ)
2009/02/25よりDVDレンタル開始
(感想)
全話、DVD借りて観ました。もう「そんなあほな!!」が連続のドラマなのですが、こういう話を達者な声優さんで拝見するのがとても楽しいです。本当の自分を隠したまま自分の家族、部下、使用人に接するという役なので、その辺の心の揺れの表現も見どころです。一番最後、元の農夫に戻ったところの明るい声も素敵でした。


●『ロビン・フッド』(シーズン1第1~12話、シーズン2第13~24話、シーズン3はDVDが出ていない?)
ロビン・フッド役(ジョナス・アームストロング)
2008/12/26よりDVDレンタル開始
(感想)
これは済みません、まだDVD1本目しか借りていません!小山さん若い!ちょっと若作りしすぎでは(笑)と思うぐらい、若々しくて柔らかいです。続きを拝見していきます。


●『コールドケース』S4(全24話)
ジョセフ役(ケニー・ジョンソン)
(ジョセフはS3最終話に登場したゲストキャラ。S4で準レギュラーになる。)
WOWOW
2008/07/12
(感想)
シーズン3の最終話しか観ておらず、シーズン4は何話かは観たのですが、通してちゃんと観ていません。また機会をつくって拝見します。シーズン3最終話の感想はこちら


●『スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊』(シーズン1全13話、シーズン2全12話)
ゲープ(マルク・ベンヤミン・プーフ)
S1(2008/03/08よりDVDレンタル開始)
S2(2008/11/26よりDVDレンタル開始)
(感想)
設定だけ聞くと、『24』と同じようなドラマ?と思ってしまいますが、ああいう非日常的な話ではなく、「地道に働く男たちのドラマ」という感じ。毎回いろんな、かなりシリアスな事件が起きて、チームで解決に奮闘します。見応えあります。一見無骨な感じだが、すぐれたチームリーダーという役柄。レギュラーの声優さん皆さん達者な方々ばかりで、チーム内での言葉のやりとりが、さりげなく皆さん上手いなーと毎回思いながら拝見していました。


●『燃ゆる呉越』(全41話)
越王勾践役(チェン・パオクオ)
2008/02/27よりレンタル開始
(感想)
雑誌の付録としてDVD1本目がついていたのを拝見しました。王者の風格が漂います。さすが小山さん!ぱーんと大きな世界に連れていってくれます。


●『チャーリー・ジェイド』(全20話)
チャーリー・ジェイド役(ジェフリー・ピアース)
FOXチャンネル
2006/11/30~
(感想)
チャーリーは、小山さん吹き替えの艶やかさに、少し暗めな雰囲気が加味されたような感じでした。


●『FBI 失踪者を追え!』
ダニー役(エンリケ・ムルシアーノ)
S1全23話(2005年)・S2全24話(2006年)・S3全23話(2007年)までNHK・BS2
S4全24話(2008年~2009年)・S5全24話(2010年)・S6全18話(2011年)はSuper! drama TVで放送
S7(ファイナルシーズン)が2011年冬スパドラで放送決定!
(感想)
ダニー大好きです!小山さんのなさったたくさんのレギュラーキャラの中でも、とても好きなキャラですね。もうあえて何も言いません。


●『夏の香り』(全18話)
パク・チョンジェ役(リュ・ジン)
WOWOW
2004/08/02~
(感想)
ヒロインの婚約者で御曹司の役柄です!中盤ヒロインを山荘に閉じ込めてキレる場面、終盤心から愛しているからこそ別れを告げる場面、幸せになってくれたらそれだけでいい、自分は何にも要らないんだと言う場面、ラストでは妹を見守る兄という立ち位置で明るい声、一応三角関係なわけで敵役ですが、小山さんの吹き替え、特に終盤のピュアさがすごく素敵でした。もう惚れ直します、ひれ伏しますという感じ。


●『24』(各シーズン24話)
ジャック・バウアー役(キーファー・サザーランド)
DVDレンタル先行
S1(2003/10/03よりレンタル開始)~S8(2010/10/02よりレンタル開始)
(感想)ああいうあり得ないような設定をきちんとリアリティーをもって成立させておられる。小山さん以外には考えられない役ですね。毎回、シーズンの冒頭の第一声で、前シーズンからそこまでに起きた出来事を踏まえて、前シーズンのジャックとは違うジャックになってるということを、その最初の一言で表現されています。新シーズンの第一声を聴くたび、本当にすごいなあといつも思いますね。全体通して、もちろん緊迫感、スピード感のある台詞もいいのですが、どのシーズンでも繊細な震えるような感情を表現されている場面があり、それを拝見するたび私はいつも、この方のファンでよかったと誇らしい気持ちになります。

●『超感覚刑事ザ・センチネル』(シーズン1全10話、シーズン2全24話)
ジェームズ・エリソン役(リチャード・バージ)
スーパーチャンネル
2002/09/13~
(感想)
この作品は、私は当時スーパーチャンネルを観られなかったのですが、ある方のご厚意で全話を拝見することができました。この役はとても大らかで頼もしい人物で、こせこせしない大きな感じと、あと女性にはちょっと不器用なところなども、とても魅力的です。1話完結、毎回趣の違う事件でおもしろかったです。吹替版の演出が最近のものとは違う、わりとおっとりした古風な雰囲気があった、そういう点もよかったなあと思い出します。古き良き吹き替え版の雰囲気。


●『ファースト・ウェイブ』
ジョシュア役(Roger R. Cross)
スーパーチャンネル
S1 (2002/08/21~)全22話
*地上波で先に放送された?
(感想)
ある方のご厚意で拝見できました。本当にありがとうございました!小山さんの魅力的な吹き替えで、本当は心の中でどういうことを思っているのか、もっと知りたいと思わせるような役でした。この時期の吹き替えは貴重ですね。


●『騎馬警官』
ベントン・フレイザー役(ポール・グロス)
NHK・BS2
S1全24話(2001/08/07~2002/02/12)
S2全18話(2002/10/15~2003/02/25)
(感想)
これもあえて何も言いません。フレイザー大好き!あの吹き替えは小山さんにしかできない!数あるレギュラーキャラの中でも、私としては、『ER』と『24』と『WAT』と、そして『騎馬警官』はとても特別に大切に思っています。いいドラマなので、また再放送してほしいですね。


●『アリー・myラブ』
準レギュラー
グレッグ・バッターズ役(ジェシー・L・マーティン)
NHK総合
S1全23話・S2全23話(1999年~2000年)で準レギュラー→グレッグが何話に登場してるかはこちらに載せています。
(感想)
『ER』がまだ放送中の頃の準レギュラーでした。男前らしい男前のドクターでしたね。当時が本当に懐かしいです。


●『ER~緊急救命室~』
ダグ・ロス役(ジョージ・クルーニー)
NHK・BS2
S1全25話(1995~1996年)
S2全22話(1997年)
S3全22話(1998年)
S4全22話(1999年)
S5全22話(2000年)#15「愛と友情の終幕」(2000/07/31放送)でダグはERを去る。レギュラーキャラとしての出演はS5#15まで。

S6全22話(2001年)#21「決意の日」(2001/09/10)ゲスト
S15#19(2010年~2011年)「あの時再び」(2011/02/17)ゲスト
(感想)
これはもう本当に何も言いません。言えません。『ER』は本当に特別です。

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by lily63 | 2011-09-11 01:21 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

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