『NCIS』S2#1「闇に潜む誘拐犯」ゲストキャラ   

NCISシーズン2の第1話「闇に潜む誘拐犯」(See No Evil)でも、小山さんは、メインゲストキャラの吹き替えをされていました。

小山力也さん=ワトソン海軍大佐





ワトソン海軍大佐(肩書きは、ジェイソック(JSOC?)の統合特殊作戦司令部の管理部長だとトニーが言っている)は、妻と一人娘(娘は視覚障害者)を誘拐され、軍の特殊作戦用資金から200万ドルを操作して送金するよう要求されるが……。最終的に、NCISチームは実行犯を確保。実行犯の"黒幕”も御用に!という展開。

いやはや私は最後の最後まで騙されてましたよー!

最後まで観ると、あのオチがすべての話で、『アラーム・フォー・コブラ11』の悪役などに比べたら、ワトソン大佐は役としてはあまり魅力的な人物とは言えないと思うのですが、お父さん声が随所で素敵でした。

終盤の展開、途中で解放された娘のサンディが、部屋のの周波数まで聞き分ける聴覚(サンディは視覚以外の力が鋭くて、利発でとてもしっかりしている、という設定)でNCISに協力して、監禁されていた場所が特定されていく過程が面白かったです。

題名(原題も邦題も)は、腹黒い真犯人が意外なところに(みんなに見えてない状態で隠れて)いた、という意味を込めてますかね。その「みんなに見えていなかった」犯人逮捕への道を開いたのが、目の見えないサンディの証言だったというわけです。

それだけに、ラストは「えええーっ!!」とびっくりでした。
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by lily63 | 2010-05-09 14:01 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

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