小山さん吹き替え海外ドラマ感想(その2)2004年以前ゲストキャラ   

本体HPのほうに上げている吹き替えリスト中、海外ドラマの感想一覧です。(今は閉じている)掲示板の過去ログから放送当時に上げた感想を拾ってきたもの、今思い出して感想を書いたものと、両方あります。
(海外ドラマ感想各記事へのリンク)
(その1)小山さん吹き替え海外ドラマ感想長編ドラマ主役・メインキャラ編(1996年以降、今まで)
(その2)小山さん吹き替え海外ドラマ感想ゲストキャラ編(1996年―2004年)(この記事です!)
(その3)小山さん吹き替え海外ドラマ感想ゲストキャラ編(2005年―2009年)
(その4)小山さん吹き替え海外ドラマ感想ゲストキャラ編(2010年以降、今まで)
(その5)連続ドラマレギュラーキャラ編

(あと、映画については、下記をどうぞ)
●小山さん吹き替えDVD版映画感想ページ(2008年~2006年リリース分。本体HP内。)
●小山さん吹き替えDVD版映画感想(1999年~2011年リリース分。上記本体HP掲載分以外。)
●小山さん吹き替えテレビ放映版映画感想(1999年―2012年)

放送当時の掲示板での感想と、今思い出して書いてる感想が混在していて読みづらく済みません。掲示板からコピペした自分の感想は、一部表現を書き換えた(今そこだけ読むとわかりにくい箇所など)ところがあります。放送日は、原則、初回放送を上げています。

放送時に観たものが多いですが、ご好意で録画を観せていただいたものもあります。今こうして感想一覧をまとめるに当たりまして、わざわざ録画を送って下さった方、それぞれの作品放送当時に掲示板に感想を細やかに書き込みして下さった方、情報を寄せて下さった方に改めて心から感謝しています。ありがとうございました。

以下に載せている作品名(未見のものも含む)
1、『パパにはヒ・ミ・ツ2』
2、『宮廷女官チャングムの誓い』
3、『コードネーム>エタニティー』
4、『チャームド4』
5、『I★LOVE!オリバー』
6、『ザ・プラクティス~ボストン弁護士ファイル』
7、『名探偵モンク1』
8、『ハイスクール・ウルフ』
9、『ロストワールド3』
10、『ヴェロニカ’sクローゼット』(第1シーズン)
11、『霊能者アザーズ』
12、『エイリアス~2重スパイの女~』
13、『チャームド3~魔女3姉妹』
14、『犯罪捜査官ネイビーファイル』(第4シーズン)
15、『ホーンブロワー 海の勇者』「公爵夫人と悪魔」
16、『ロズウェル~星の恋人たち』(第3シーズン)
17、『SEX AND THE CITY』「過去からのエスケープ」(第3シーズン)
18、『チャームド2~魔女3姉妹』
19、『紅はこべ』「侯爵の娘」
20、『ニキータ』
『ラプソディ・イン・ベニス』
21、『犯罪捜査官ネイビーファイル』(第5シーズン)
22、『ふたりは友達?ウィル&グレイス』
23、『どこかでなにかがミステリー』
24、『サブリナ』
25、『アニマル・レスキュー・キッズ』
26、『捜査官クリーガン』「愛と憎しみの炎」
27、『モール・フランダース』
28、『ジョン・ウーの狼たちの絆』
29、『刑事ナッシュ・ブリッジス』
30、『新アウター・リミッツ』
31、『フレンズ』



●『パパにはヒ・ミ・ツ2』
#29(S2-1)「ママに赤ちゃん!?」
ダミアン役 2004/10/20 NHK教育
未見

●『宮廷女官チャングムの誓い』

チャングムの父、ソ・チョンス役(パク・チャンファン)
2004/10/07 #1「二人目の女」NHK・BS2
10/14 #2「永遠の別れ」
10/21 #3「夢の宮中」
10/28 #4「母の教え」
(感想)薬を飲ませて介抱するところとか、お父さん声(特にチャングムと2人で話すところがいいです!)とか、もうとにかく全部が全部素敵すぎです!韓国ドラマ苦手な方も、ぜひ第1、第2話は観ていただきたいなあと(笑)。ちゃんと確認していませんが、#3と#4は回想シーンで、チョンスが実質出てるのは#2「永遠の別れ」までだったと思います(確認しますね)。決して出番は多くないのに、チョンスの物語を独立させて描いてほしいなと思ってしまう。小山さんの吹き替えっていつもそうなんですよね。脇役でも人物が重みを持って存在してるので、人物に興味が湧く、この人の生涯を描いた作品を観てみたいなと思ってしまう。そんなような演技をされています。素晴らしい!
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[2479] 『チャングム』第1話(ネタバレ) 投稿者:リリー 投稿日:2004/11/08(Mon) 01:31

『チャングム』第1話を観ました。すごくすごく感動しました!これって運命の愛、必然の愛ですよねえ~。

第2話をまだ観ていないのですが、第1話はこれは、小山さんと増子倭文江さんが主役!!チャングムの父母のドラマチックな愛の物語は、これだけで1編の映画を観ているようでした。小山さんの吹き替えに、最後には泣いてしまったんですよ~。全部感動しましたけど、1つだけ言うならやっぱりクライマックスのセリフ、「わたくしによって死ぬさだめでも、それでもわたくしと共に来ますか?」はあ~、何て素晴らしい!!

また、「わたくし」という発音がとても素敵で~~(*^-^*)。「中宮様」という時代劇なセリフにも、くらっときてしまいました。
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以上が、チャングムの感想です。
当ブログのこちらに、小山さんが吹き替えを韓国映画・ドラマの感想をまとめてみました。


●『コードネーム>エタニティー』
#19「窃盗犯」 ブレイディー役
2004/08/10 サンテレビ
(感想)
これも拝見はしたのですが、悪役だったかなあという曖昧な記憶で、本当に済みません!


●『チャームド4~魔女3姉妹』
#80(S4-14)「3人のフィービー 」 クルゾン役
2004/06/30 NHK・BS2
(感想)
CSでの放送を観たのですが、あまり覚えていません。済みません。どちらかというと、ワイルド系だったような。


●『I★LOVE!オリバー』
#10「パパは最高」 スタン役 2004/04/01
19:00~19:25 NHK教育
(感想)
主人公一家の知り合いだったか、近所の人だったで、明るいアメリカのお父さんという感じでした。
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[2172へのレス] Re: 4月1日NHK教育『I★LOVE!オリバー』出演 投稿者:リリー 投稿日:2004/04/15(Thu) 00:28

こんばんは。
『I★LOVE!オリバー』観ました。
いい話でしたよね。
楽しいお声の小山さん。こういうホームコメディのお父さん役って、すごくいいなあと思ってしまいます。いつか、この時間帯枠のレギュラーでお父さん役を拝見したいなあ。
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●『ザ・プラクティス~ボストン弁護士ファイル』
第7シーズン最終話#146「グッバイ」 トム・バルトス役(Bill Campbell)
*トムの妻マーシーが安藤麻吹さん 2004/04/07 FOXチャンネル
(感想)
わりと普通の人の役です。細かい感情の揺れがやっぱり上手いなあ~、と思ったことを覚えています。安藤麻吹さんと夫婦役だったのが嬉しかったです。安藤さんの吹き替え、好きなんですよね。


●『名探偵モンク1』
#1「狙われた市長候補」 ギャヴィン・ロイド役(Ben Bass)
2004/03/30 21:40~23:00 NHK・BS2
*市長候補ワレンの選挙参謀
(感想)
いい人そうに見えていたのだが、実は……という役。軽やかな感じがよかったです。


●『ハイスクール・ウルフ』
#62「恋人争奪戦(前編)」 コリー・フェルドマン(本人役)
2004/02/03 19:25~19:50 NHK教育
未見

●『ロストワールド3』
#57「幻の音楽家」Phantoms トーマス・ドゥカルト役
2004/01/13 22:00~22:44 NHK・BS2
(感想)
原題がPhantomsとなっているとおりで、この世の人でないわけです。最初は魅力的、情熱的な音楽家として登場します。ピアノを弾く場面などもあり(演奏者ではなく作曲家という設定だったと思う)、音楽家の役はこのほかにはなかったのじゃないかと思うので、嬉しかったです。ピアノでメロディーだけを弾くあのテーマ曲は、情熱と、訴えかけるような悲しげなところもあって、よかったですね。
段々と本性をあらわしていくので、1つの作品で何役分ものキャラクターが観られるような感じで、ファンとしてすごく贅沢な作品だったと思います。
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[1973へのレス] Re: 1月13日(火)『ロストワールド3』放送 投稿者:リリー 投稿日:2004/01/14(Wed) 16:53

(前略)

よかったですねえ、トーマス役!
きょうもビデオを見直していました。

ほんと、最初の情熱的な音楽家から、段々本性をあらわしていく過程が面白かったですね。
1人の役なのに、最初と最後では全然違うので、得したような気分です。

(↓ある方が書き込みして下さったご感想)
>激情にかられて狂おしいまでに愛を訴えるお声には、ちょっぴりベロニカが羨ましくなったりして。

同感です~(^^)。
「激情」「狂おしいまでに愛を」、ほんとにそうでしたね(思い出してうっとり)。

私のお気に入りシーンは、最初の登場のところ、それから蓄音機を聴いてるところ、一番最後の本性を完全にあらわしたところも、好きですね~。
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●『ヴェロニカ’sクローゼット』(第1シーズン)
#14「ヴェロニカの1秒2,000ドル」ニック役
2004/01/02ほか スーパーチャンネル
(感想)
放送時には観ることができず、後に、ある方のおかげで観せていただくことができました。色男系のお声で、ヒロインを誘惑する、明るい役でした。こういうの、最近あまり観ることができませんが、また拝見したいです。


●『霊能者アザーズ』
#10「その日まで」 グリーンツリー伍長役
*レギュラーキャラ、エルマーの若かりし頃
2003/10/07 22:00~ほか ミステリチャンネル
未見

●『エイリアス~2重スパイの女~』
#1「語られた真実」 ダニー役(Edward Atterton)
2003/09/24(水)22:00~22:51 NHK・BS2
*ダニーはヒロイン・シドニーの恋人
(感想)
ダニー、いい人だったのになあ(涙)。やっぱりあのプロポーズの場面が忘れられませんよね。
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[1692] お返事おそくなりました 投稿者:リリー 投稿日:2003/10/05(Sun) 18:13
『エイリアス』よかったですねえ。
電話のところも素敵でした!
人柄があたたかくてロマンチスト、ああ、それなのにあんなことに~。
回想シーンとかに出てこないのかなあ。
私がときめいたセリフ、歌を歌いだす前の「君、立ってて」(*^-^*)。
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#17「逃亡者」 ダニー役
2004/02/11 NHK・BS2
(感想)
#17は多分回想シーンで、この回は未見です。


●『チャームド3~魔女3姉妹』
#60(S3-16)「死神との出会い」 死神役(Simon Templeman)
2003/07/16(水) NHK・BS2
(感想)
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[1497へのレス] 観ました!! 投稿者:リリー 投稿日:2003/07/17(Thu) 00:42

観ました、観ました~~~!
いやあ、ほんとに死神でしたねえ。
最初に登場されたとき、ぞくっとしてしまいました。
この世のものならぬ感が漂っていて素敵(^^)。
しかも、ふつうの悪役ではなかったのですねえ!!
海辺で、プルーに諭すような言葉がとてもよかった!

一応事件は解決して、もう出てこないのかなと思ったら、一番最後にも御登場!
あのいっちばん最後の2つの言葉は心に沁みました~。
あれって、小山さんの吹き替えの中で、「ああ、素敵ぃ~」といつも思ってしまう。女の子を励まし勇気づけるセリフの1つのバリエーションですねえ~。長女って、つらいとこあるからねえ。いいこともあるんだけど。

予想していたのと違う展開で、すごくよかったです。「シティオブエンジェル」を見直したくなりました。では、まだこれからご覧になる方もいらっしゃると思うのでこの辺で。
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●『犯罪捜査官ネイビーファイル』(第4シーズン)
クラーク・パルマー役(Peter Murnik)
#75「ウェッブの死」Webb of Lies 2003/04/4・5・6・10 スーパーチャンネル
#82「鏡の荒野」Wilderness of Mirrors 2003/05/
*話数は第1シーズンからの通し番号。
*2話ともパルマー役です。今後も出演するような話の展開とのこと。
未見

●『ホーンブロワー 海の勇者』
全4話中の第3話「公爵夫人と悪魔」 ハンター士官候補生役(Christopher Fulford)
2002/10/09 NHK・BS2
(感想)
最初は、ホーン・ブロワーに複雑な感情を持っているのですが、それが次第次第に変化していく、彼の心の内を演じられていて、お見事です!かっこいい役でも、ヒーローでもない、こういう役が、まさに生きている一人の男という感じで素晴らしい存在感。DVDも出ていますので、ぜひ多くの方にご覧になっていただきたいです。


●『ロズウェル~星の恋人たち』(第3シーズン)
3-#11「現実と空想」(#54“I Married an Alien”) エリック・ヒューズ役(Kristoffer Polaha)
[関西以外]
2002/08/25
[関西]
2002/08/29深夜 NHK総合
(感想)ロズウェルのゲスト出演回は、う~ん、これも放送を観たし録画もしたのですが、済みません、よく覚えていません。

●『SEX AND THE CITY』(第3シーズン)
#43「過去からのエスケープ」(“ESCAPE FROM NEWYORK”) マシュー・マコノヒー(本人役)
2002/08/17 WOWOW
(感想)
キャリーがロスに行き、そこで出会うハリウッドのプロデューサー。ノリノリのマシュー・マコノヒー、テンション高く、キャリーにいろんなことを言います。楽しい役でした!


●『チャームド2~魔女3姉妹』
#39(S2-17)「ある愛の終わり」 魔物のクライト役
2002/07/24 NHK・BS2
(感想)
結末が何だかかわいそうな話だった記憶があります。魔物ですから、線の太い、ちょっと怖い系だった。


●『紅はこべ』
第2話「侯爵の娘」 アンリ役(James Callis)
2002/07/09 NHK・BS2
(感想)
「紅はこべ」は時代劇吹き替えの小山さんのお仕事の中でも、大好きな1本です。
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[827] 『紅はこべ』第2話の感想 投稿者:リリー 投稿日:2002/07/24(Wed) 10:54

7月9日に放送された『紅はこべ』第2話「侯爵の娘」について。以下、かなりネタばれがあります。録画したけど、まだご覧になってないという方はお気をつけ下さいね。
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小山さんのアンリ子爵は、王党派の貴族。ヴァンデという所を拠点に、反乱軍を指揮しています。
血気さかんで純粋な若者という感じですね。

紅はこべ・パーシー(山路和弘さん)は、イギリスへ亡命してきたロシャンボー侯爵から、逃げる途中でフランスの修道院に託してきた娘エレンを、助けて連れてきてほしいと頼まれ、妻のマルグリットと共に、フランスに渡ります。

そこに、ロベスピエールの命を受け、エレンを捕らえるためにやってきたショーヴラン(『紅はこべ』全編を通しての敵役)と、この回の敵役、共和政府の手先、ギロチン夫人と呼ばれる冷酷な女行政官ガブリエル・ダミアンがからんできます。

修道院からいなくなっていたエレン、意外な場所にいました。そう、アンリとエレンは愛し合う仲で、二人は一緒にいたのです。父侯爵には内緒で、自分の意志でフランスに残ったのですね。

またショーヴランとエレンにはあるつながりが。エレンの母が、彼女を連れて侯爵と結婚したので、エレンには実の父がいる。それがショーヴランだった、というかなり強引な展開(笑)。
(ショーヴランは、エレンの話からそれに気づくけど、エレンは知らないまま。)

ショーヴランは、原作ではもう少しクールで頭もキレる男に見えるのですが、ドラマでは、敵役であり同時に道化役というか、情けないおじさんになってるので、ちょっとかわいそうになります。この回は特に。

熱くて、一本気な若者、王と神のための闘いに殉じるアンリを小山さんはとても魅力的に演じておられました。James Callis の演技と小山さんの声が、よく合ってましたね。エレンに「一緒にいてくれ」とささやくところなど、素敵(*^-^*)。

あと、私が、小山さんのこういうの好きだわ~ってセリフは、偶然出あったパーシーが、エレンのいる修道院に行くというので(送らせるから)「馬の用意をしろ!」と部下に命ずるところですね。
『アラビアンナイト』とか、『高慢と偏見』なんか、思い出してみたら、ほら、家来や召使いに“命令声”の小山さんって、素敵でしょう!ふふふ。
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●『ニキータ』
第3シーズン・第10話「仕組まれた愛」(#54“Under the Influence”) カール・ペルーザ役(Alan Van Sprang)
[テレビ東京]
2002/06/14
[AXN]
2002/07/12・13・15
(感想)
悪者なのだが、洗脳されて、ニキータと愛し合う関係になってしまっている。濃~い、ラテン系(役のイメージ的に)な雰囲気に小山さんのお声が合っている。基本は悪者だからワイルドで、しかも甘いお声が聴けて、よかったです。


●『ラプソディ・イン・ベニス(99,米,TVドラマ)』
ビル・フィッツジェラルド役(ポージ・ベーハン)
2002/05/01 WOWOW
(感想)
これはもう、最初から最後までラブラブな物語。今思い出しても幸せな気分にひたれます。どのセリフも甘~くて素敵!小山さんの洋画吹き替えならではの雰囲気です。TVドラマですが、1本の映画のような作品ですね。ヒロインの吹き替えが山像かおりさん。映像もきれいですね。ガラス工房に2人で行くところが好きでした。

(自分メモ2012年6月26日→この作品は、感想を長編ドラマ主役・メインキャラ編のほうに移動させた。数のカウントも長編ドラマ主役・メインキャラ編のほうで数える。)

●『犯罪捜査官ネイビーファイル』(第5シーズン)
第88話「意地とプライド」
(#89 The Reurn)
第92話「大統領誹謗文書」
(#94 Contemptuous Words)
第94話「想い出のクリスマス
(#96 Ghost of Christmas Past)」 役名未確認
第88話
2002/03/27
第92話
2002/05/08(水)深夜
第94話
2002/05/22(水)深夜放送予定 福岡RKBテレビ
未見

●『ふたりは友達?ウィル&グレイス』
#8「燃えないデート」 国税庁の会計監査官(Roy Fegan)
2002/03/30深夜 NHK総合
(感想)
これは本当にそのとおりの、会計監査官の人で、すんなりしたお役人。セリフもそんなに多くなかったと思います。今はもう、こういうちょい役の吹き替えというのはありませんから、やっぱりこの作品も懐かしいですね。


●『どこかでなにかがミステリー』
#34「人魚のロマンス」 ラル役(Rick Ravanello) 2002/03/14 NHK教育
未見

●『サブリナ』
#101「双子のカトリーナ出現」 アレック役(Charles Shaughnessy) 2001/08/06 NHK教育
未見

●『アニマル・レスキュー・キッズ』
クーパー役
#24「キニョンガ閉鎖か?」2001/04/03 NHK教育
#39「嵐のキニョンガ」 2001/07/17
(感想)
ハンサムなお声のやさしい獣医さんでした。こういう役もまた聴いてみたい気がします。
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[1922] 『アニマル・レスキュー・キッズ』第3シーズン再放送
投稿者:リリー 投稿日:2003/12/26(Fri) 13:58
~(前略)~ 
NHK教育で、今日、明日と「アニマル・レスキュー・キッズ」第3シーズン全13話の一挙再放送をやっています。明日12月27日(土)24:40~27:23放送分のうち、一番最後のエピソード、#39「嵐のキニョンガ」にゲスト吹き替えで出演されています。役名は、クーパー。どんな役かなあ。私も未見なので、明日夜の放送を楽しみにしています。NHK海外ドラマHPにも情報があります。http://www3.nhk.or.jp/kaigai/ark3/index.html
放送時間、変更あるかもしれませんから、明日の新聞等でご確認下さいね。ではでは、また来ま~す。
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[1922へのレス] クーパー先生
投稿者:リリー 投稿日:2003/12/28(Sun) 08:50
皆さま、おはようございます!
『アニマル・レスキュー・キッズ』「嵐のキニョンガ」、クーパー先生、感じのいい獣医さんでしたね~。手術がうまくいってよかったです。男の子にダグという名前の子がいたのでびっくりしました(^^)。

●『捜査官クリーガン』
#15「愛と憎しみの炎(前編)」2000/08/22 NHK・BS2
#16「愛と憎しみの炎(後編)」2000/08/29
シモンズ役(Andrew Scarborough)
(感想)
本放送を観られず、再放送をチェックした記憶があるのですが、済みません、ちょっと今思い出せません。たしか、刑事の役でしたっけ。


●『モール・フランダース~運命の女~』
ローランド役(コリン・ブキャナン)
2000/04/04・11・18・25 NHK・BS2
*全4話中、#1と#4に登場(メインは#1)
*DVD有り
(感想)
当ブログのこちらに感想を上げています。この作品も、2000年の放送当時盛り上がって観た作品で、懐かしいです。モールが引き取られた市長の家の長男で、世間知らずなモールをたぶらかす悪いやつ、けれど、憎めない甘やかな感じ。宮本充さんと兄弟役として共演されているのも嬉しいです。『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出しますね。


●『ジョン・ウーの狼たちの絆』
#21「タン・ファミリー」チョン役 2000/04/04 AXNアクションTV
#22「ラスト・ゲーム」プーチー役 2000/04/11
未見

●『刑事ナッシュ・ブリッジス』
#57「別れの時」リッキー役(Kirk Fox)1999/11/14 テレビ東京
#94「亡霊警官」 2001/07/29
未見

●『新アウター・リミッツ』
(出演エピ)
#26「奇妙な愛の形」
#29「心の牢獄」
#32「愛の遭難」
#74「帰還報告」
#110「最後の審判」
(役名)
#26 ジェイムス・ケンドル
#29 警官
#32 レイ/レイモンド・ダルトン
(ジェイムス・ワイルダー)
#74 マイルス・デビドー大尉
(C・トーマス・ハウエル)
#110 デクラン・マクマーン
(イアン・トレーシー)
(放送日)
#26 1997/05/02 WOWOW
#29 1997/05/23
#32 1997/06/20
#74 1999/06/11
#110 2000/10/06
(感想)
ほとんど未見なのですが、#26「奇妙な愛の形」だけ観ています。しかし細かいところを忘れてしまった。悲しみとしなやかさが感じられる役。この頃の小山さんの若い吹き替えって、好きですね。


●『フレンズ』
#16「“ER”ドクター登場」 ドクター・ミッチェル役(ジョージ・クルーニー)
1996/01/27 WOWOW
(感想)
これは、きゃあきゃあ言いながら見たエピで、ERファンの間で話題になりましたよね。

*私がこの放送を拝見したのは、96年WOWOWでの初回放送ではなく、数年後にDVDになってからだったか、再放送のときかです。

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by lily63 | 2009-10-18 12:20 | 映画・海外ドラマ | Comments(1)

Commented by lily63 at 2009-10-18 22:16
この記事のリストから1本を選ぶなら、これはわりと選びやすい、ずばり『チャングム』でしょう!

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