『スパルタカス』シーズン2も小山さん吹き替え!  

先ほどの小山さんのインタビュー記事で、『スパルタカス』シーズン2があること、そちらも小山さんが吹き替えされることを知りました。

『スパルタカス』シーズン2はスターチャンネルで、この7月に放送開始決定!
http://www.star-ch.jp/spartacus/
以下青字は、スターチャンネル『スパルタカス』公式サイトから。
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「『スパルタカスII』では、悪性リンパ腫により2011年9月に39歳の若さで逝去したアンディ・ホイットフィールドに代わり、リアム・マッキンタイア(『ザ・パシフィック』)が主人公スパルタカスを演じます。アンディ自身もキャスティングに関わったほど期待されている新ヒーローの演技にもぜひご注目ください。」(「ニュース」のページ)

「7月スター・チャンネルで放送する『スパルタカスⅡ』の吹替えキ​ャストが決定!! シーズン1に引き続き主人公スパルタカスを演じる小山力也さんと​『スパルタカス ゴッド・オブ・アリーナ』ガンニクス役の東地宏樹さんがシーズン​2で競演!」(Facebook)
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このドラマ、シーズン1がスターチャンネルで放送されたのは2010年7月~10月なので、今になってDVDリリースで話題になってるのが、時間が逆戻りしたような不思議な感じです。吹替版は主役を張る声優さんが次々と出てらして充実してると思うのですが、映像が余りにもグロいし、エロいしで、家族と一緒には観られない&疲れているときには観られない、正直感情移入しにくかった(好みのドラマじゃないのに、スタチャンにオプション契約してまで観たとはファンの鑑と自分で言うておきます(笑))。後半のほうが、各登場人物の背景がわかってきておもしろくなります。確かに人間ドラマを丁寧に描いてることは描いてるんですよね。

【2010年にアップした『スパルタカス』当ブログ関連記事(主なものだけ)】
●「スターチャンネルで7月放送開始『スパルタカス』に小山さん!」(2010年6月1日アップ)

●第1~4話感想(2010年8月19日アップ)
●第9話感想(2010年9月20日アップ)
●第5話~10話感想(2010年9月30日アップ)
●最終話ちらっとだけ観た感想(2010年10月16日アップ)
●第11話~13話(最終話)感想(2010年11月23日アップ)

# by lily63 | 2012-05-19 10:28 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

『スパルタカス』関連で、小山さんのインタビュー記事  

海外ドラマ『スパルタカス』DVD&ブルーレイ5月11日リリースで、ネット上で関連のニュースをいろいろ見かけますが、小山さんのインタビューを見つけました。全5ページの長文で、嬉しい記事ですね。

5月14日付け毎日jp「小山力也:DVD「スパルタカス」の主人公の声を担当 「人間的なスケールの大きさにあこがれる」」
http://mainichi.jp/mantan/news/20120514dyo00m200023000c.html

# by lily63 | 2012-05-19 09:35 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

『ファミリー・ツリー』チラシに小山力也さんのコメント!  

5月18日(金)公開、映画『ファミリー・ツリー』チラシに小山さんのコメントが掲載されています。

こちらの件、いつも貴重な情報をくださるくらのすけ様に教えていただきました。私は全く知らなかったのですが、くらのすけ様にチラシの画像も送っていただき、小山さんの素敵なコメントを読むことができました。本当にありがとうございます!

いただいた画像から、小山さんのコメントが掲載されているチラシは、マット・キング役ジョージ・クルーニーが娘二人と座ってる写真の上に、有名人の短いコメントがたくさん掲載されているものです。私も『ファミリ・ツリー』のチラシは持ってるのですが(大阪ステーションシティシネマとTOHOシネマズ梅田でもらってきた)、この小山さんコメント掲載のチラシとは違うものでした。関西だとどこの映画館に置いてるのかなあ。ほかの映画館も探してみます。

『ファミリー・ツリー』チラシ掲載小山さんのコメントは、以下のとおりです。

「観終わった後、きっと誰かに会いたくなる。
好きな人に会いたくなる。そして優しくしたくなる。そんな
素敵な気分を味わいに、劇場へどうぞ!!
―――小山力也さん(俳優、「ER 緊急救命室」等でジョージ・クルーニーの吹替えを担当)」


心のこもったあの素敵なお声が聴こえてくるようなコメントですよね~。
くらのすけ様、ありがとうございました!

(追記5月17日(木))
チラシのコメントですが、公式サイトにコメントが一覧できるページがあったのですね!今、ようやく気づきました。済みません、今ごろに。
http://www.foxmovies.jp/familytree/comment3.html

# by lily63 | 2012-05-12 09:29 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

コナン映画のポテチ  

昨日、セブイレで買ってきました。カルビーの商品、コナン映画『11人目のストライカー』のポテチ、その名も「謎の味」、大阪編(赤)と東京編(青)があります。



「謎の味」なので、パッケージ裏面に「3つのヒントから、隠された味の正体を探ろう!」とまずありまして、大阪編は「ヒント1 大阪で生まれた鉄板焼きで、キャベツを使わないことが特徴だよ!」。ヒント2・3は省略(というか袋の裏面の写真も撮ればよかったのですが、面倒で、済みません)。

「答えはパッケージの内側に」ってことで、袋を開けますと……。

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# by lily63 | 2012-04-20 06:57 | Comments(0)

「オジサマ専科」イベント  

ドラマCD「オジサマ専科 Vol.2 Memories~母の手帳~」に小山さんが参加されているとのこと。
CAST:小山力也さん、中田譲治さん、堀内賢雄さん ほか(五十音順)
http://www.twofive.co.jp/cd/ojisama.html#vol2

公式サイト内に「オジサマ専科 Vol.2 Memories~母の手帳~」出演者お三方の収録インタビューも掲載されています。
http://www.twofive.co.jp/cd/ojisama_recreport.html#vol2

「あからさまにズバズバと言うのではなく、そっと支えてくださる方に憧れますし」、この辺は小山さんの本音っぽい女性観がうかがえるような気がしますねえ。


で、皆様既にチェックされてらっしゃると思いますが、
この「オジサマ専科」シリーズのステージイベントが6月に、クラブチッタ川崎で開催されます。
イベント名:「オジサマ専科 Un Jour Spécial 〜特別な一日〜」
実施日:6月9日(土)昼夜2公演
会場:クラブチッタ(川崎)
チケット発売:4月28日(土)
出演者は、小山さんはじめ豪華声優陣。
詳細は以下のリンクから。
http://www.twofive.co.jp/cd/ojisama.html
http://www.twofive.co.jp/cd/ojisama_20120609.html

「是非オシャレをしていらして下さいね」とあるのが、どの程度のドレスコードなのかが気になります。本当に出演者が豪華で、近かったらちょっと潜入してみたかった気もしますねえ。

# by lily63 | 2012-04-19 00:04 | Comments(0)

2012年文楽正月公演感想  

これまた今ごろになってしまったが感想をちょっと。

●文楽正月公演(国立文楽劇場)
鑑賞日:2012年1月7日(土)第一部

「七福神宝の入舩」
この祝言の演目が、お正月らしくて一番よかった。七福神が出てきて、それぞれ芸を披露するもの。芸を披露することが、この世に祝福を与えて、邪気を払う、悪いことが起きないようにする力を持っている。そういう芸能本来の姿かたちを晴れやかに見せていただいた。演者の皆様、巧みで、大きな風格。

「菅原伝授手習鑑」
茶筅酒の段
喧嘩の段
訴訟の段
桜丸切腹の段
「手習鑑」は、私、いまだにすんなり世界に入っていけないが、それでも昔に比べると見方が変わってきた。いろんな話が詰め込まれている中を貫く空気のようなものがあって、それぞれの心理の押したり引いたりが若い頃よりおもしろく感じられるようになってきた。

「三十三間堂棟由来」
柳に戻って姿を消してしまうところも、切られた木が引いていかれるところも、本当は家族が引き裂かれる悲しい話なのに、ファンタジーを見ているように感じられ、悲しみが中和される。不思議なおもしろさ。宝暦年間(宝暦十年・1760年)に豊竹座で初演された『祇園女御九重錦』(若竹笛躬、中邑阿契の合作によ五段続きの時代物)の三段目部分が評判を呼び、「三十三間堂棟由来』として単独で上演されるようになったものとのこと(プログラムの解説によっています)。江戸時代の人はどんな風に観ていたのだろう。

パンフレットのインタビュー
文楽のパンフレットには、毎回「技芸員にきく」という、出演者のお一人にじっくりお話を聴くインタビューコーナー(全3ページ)がある。雑誌『上方芸能』編集長の広瀬依子さんが聞き手を務めておられ、私はいつもこのインタビューを、今回はどなた? どんなお話? と楽しみにしている。昔の貴重な興味深いお話が、つい昨日のことのようにさらりと語られていたりする。

今回の正月公演パンフの「技芸員にきく」は住大夫さん。以下、記事テキストから一部引用します。「六十五年やっていても」というお言葉、すごいです~。

「……(前略)……先輩師匠方が厳しく親切に稽古してくれはったおかげやと感謝しています。入門した時、何歳までやろうと考える余裕はありませんでした。ライバルはいましたか、と聞かれることもありますが、それもなかったですなあ。自分のことだけを精一杯やってたんですから。
朝から晩まで怒られてましたけど、それでも楽屋は楽しかったですなあ。……(略)……これからも文楽の興業価値がなくならんように、努力を続けていかんとあきまへん。六十五年やっていても、いまだに迷うてます。絶対に上手には出来まへん。下手やけど一所懸命やってるな、また劇場に行ったろか、とお客様に思うていただけるように勉強せないかんと若い者に言うてます。……(後略)……」(2012年1月文楽公演パンフレット「技芸員にきく」竹本住大夫さん(聞き手・『上方芸能』編集長、広瀬依子さん))
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# by lily63 | 2012-04-13 23:50 | 古典芸能 | Comments(0)

俳優座「コメディアン」2011年12月20日発行号  

記事に書くのが遅くなりました。

劇団俳優座2011年11月公演『ある馬の物語』について、俳優座機関誌「コメディアン」(2011年12月20日発行号)に七字英輔氏(演劇評論家)による劇評「わが意を得たり『ある馬の物語』」が掲載されています。

さきに『テアトロ』2012年1月号(2011年12月13日発売号、以下『テアトロ』はすべてこの号のことを指す)に載った『ある馬』劇評と同じ評者の方です。(『テアトロ』掲載劇評については以前に当ブログこちらに書きました。)


『テアトロ』掲載劇評と同様に、俳優座『ある馬』公演と小山力也さん(ホルストメール役)について絶賛しておられます。字数が『テアトロ』より多いので、より細かい記述をされていて、舞台の様子がありありと浮かび、小山ファンとして本当に嬉しい気持ちになります。

「コメディアン」で劇評と一緒に載っている写真は、『テアトロ』の(巻頭写真ページの)写真と同じ場面。下手で座り込み回想するホルストメール。横顔がとても美しい小山さん。

以下、「コメディアン」2011年12月号掲載、七字英輔氏「わが意を得たり『ある馬の物語』」から、小山さんについて書かれている部分を一部引用します。
「……(前略)……小山力也は、みすぼらしい姿を晒して他馬にいじめられる冒頭から、いわばホルストメールに憑依したかのような演技を見せる。回想になると、誕生から初恋の少年期、公爵に見初められる青年期まで、みるみるうちにその体に若さを漲らせ、公爵の賭け競馬での勝利から愛人の追跡へと移る場面、まさにホルストメールそのものとなって御者フェオファーン(脇田康弘)の鞭に応え、舞台の上を駆け巡るのだ。その身体性こそ小山にあってレベジェフにはないものだった(レベジェフは再来日時には齢70を超えていた)。であればこそ、疥癬を病み、痩せ衰えた晩年のホルストメールが瀕死の馬そのものに映った。……(後略)……」

# by lily63 | 2012-04-12 22:58 | 演劇 | Comments(0)

(関西情報を追記)『映画 名探偵コナン 11人目のストライカー』舞台挨拶  

『映画 名探偵コナン 11人目のストライカー』舞台挨拶
公開初日4月14日(土)に実施、TOHOシネマズ有楽町、錦糸町、川崎にて。

以下、TOHOシネマズ公式サイト掲載の情報。
ゲスト 高山みなみ(江戸川コナン役)、山崎和佳奈(毛利蘭役)、小山力也(毛利小五郎役)、 ゲスト声優 桐谷美玲【以上予定】
※桐谷美玲さんは有楽座のみの登壇となります。
※登壇者の予定は変更になることもございますので予めご了承ください。

詳細こちらに。
http://www.tohotheater.jp/event/konan2012.html

(4月12日追記)
関西でも舞台挨拶あり。
実施日時:4月22日(日)
場   所:TOHOシネマズ(大阪)梅田・なんば、(京都)二条
出 演 者:高山みなみさん(江戸川コナン役)、山崎和佳奈さん(毛利蘭役)、小山力也さん(毛利小五郎役)

詳細は、TOHOシネマズサイトに4月11日付けで情報掲載されています。
http://www.tohotheater.jp/event/konan2012_kansai.html

# by lily63 | 2012-04-12 18:58 | Comments(0)

新しく視聴予定のドラマ  

新しく始まるドラマで視聴予定の作品メモ。

AXNミステリー
●『第一容疑者』(吹替版)4月17日(火)20時スタート
http://mystery.co.jp/program/prime_suspect/
以前、NHKBSでやっていた時は、たまにしか観ていなかったので、これを機会に改めて視聴。小山さんがフィンチ警部の吹き替えをされた「姿なき犯人」(大変見応えありました!)は今回放送されるのだろうか。

●『ザ・ファーム 法律事務所』(字幕版)5月6日(日)20時スタート
http://mystery.co.jp/program/the_firm/

スパドラ
●『ゴシップガール・シーズン4』(字幕版)4月19日(木)24時スタート(*吹替版は19日22時スタート)
http://www.gossipgirl-tv.jp/
娘が春休みにDVDを借りてきて、時々一緒に観てはまってしまった。シーズン4の最初はパリから始まるようだし楽しみ。

# by lily63 | 2012-04-11 21:18 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

TEVA製薬CMの開業後バージョン  

小山力也さんナレのTEVA製薬CM、4月1日に開業後のバージョンは、今までのと少し違ってますね。「誕生しました」というのが最後に来る。
http://www.teva-seiyaku.com/media/

小山さんのスマートな声のイメージは、「いつも変わらず信頼できる」「人を包む丁寧な優しさ」「伸びて行く若々しいエネルギー」があって、確かに製薬会社のCMにぴったりですね。

# by lily63 | 2012-04-08 23:22 | Comments(0)

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