祝!舞台『幽霊』初日!   

舞台『幽霊』、初日おめでとうございます!

チケット買ったときは、まだまだ先のことと思っていましたが、早いものですね。私は兵庫公演に行きます。楽しみです!

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『幽霊』
★小山力也さん=マンデルス牧師役
作:ヘンリック・イプセン、訳:原千代海(岩波文庫)、演出:鵜山仁
日程:【東京公演】2016年9月29日(木)~10月10日(月・祝)、新宿・紀伊國屋ホール
【兵庫公演】10月13日(木)・14日(金)、兵庫県立芸術文化センター
企画・製作:シーエイティプロデュース
出演:朝海ひかる、安西慎太郎、吉原光夫、横田美紀、小山力也
https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2016/yuurei/

★稽古場レポート、インタビュー等(ほかにもありますが、取り急ぎ以下の3つ)★
●「エンタステージ」「朝海ひかる、小山力也、吉原光夫らが紡ぐスリリングな会話劇!『幽霊』稽古場レポート!」(2016年9月27日付け)
http://enterstage.jp/news/2016/09/005718.html

●「エントレ」演劇動画ニュース「【動画3分】イプセンの傑作舞台「幽霊」/朝海ひかる・安西慎太郎・小山力也にインタビュー」(2016年9月27日付け)
http://entre-news.jp/2016/09/32315.html

●「エントレ」演劇動画ニュース「【動画1分】館の幽霊の真相とは・・・? 朝海ひかる主演舞台「幽霊」が開幕」(2016年9月29日付け)←本日初日当日に行われた、公開舞台稽古の動画あり!
http://entre-news.jp/2016/09/32446.html

★小山力也さん、所属劇団等関連サイト★
●劇団俳優座公式サイト
http://www.haiyuza.net/
●小山力也さんご本人公式ブログ「力也の気持ち。」
http://blog.livedoor.jp/rikiya_no_kimochi/

★私の運営サイト「小山力也さんファンページ」内の記事★
●小山力也さん舞台出演作品一覧
http://haruka63.la.coocan.jp/butai.html
●小山力也さんご出演舞台観劇記
http://haruka63.la.coocan.jp/review08.html

★その他参考リンク★
●「吹替の帝王」インタビュー、小山力也(2015年3月16日)
http://video.foxjapan.com/library/fukikae/interview/interview45/
こちらのインタビューは「2015年3月16日/於:東北新社/取材・文:村上ひさし/協力:東北新社、フィールドワークス」というものですが、小山力也さんが立命館大学の学生劇団から、大学卒業後に桐朋へ、さらに俳優座へと進まれ御活躍されるに至った経過を大変丁寧に聞き取っておられます。ファンとしてとても嬉しいインタビューです。
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# by lily63 | 2016-09-29 22:46 | 演劇 | Comments(0)

【重要】サイト移転、新URLのお知らせ!   

皆様へ

いつもありがとうございます。
本体サイト「小山力也さんファンページ」(http://homepage2.nifty.com/haruka63/)をずっとniftyでやっていましたが、niftyの@homepageサービスが2016年9月29日をもって終了するのに伴い、サイトを移転しました。

新URLはこちらです。
「小山力也さんファンページ」
http://haruka63.la.coocan.jp/

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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# by lily63 | 2016-09-20 00:38 | Comments(0)

「吹替の帝王」サイトに小山力也さんインタビュー動画掲載!   

(この記事の最初のUP日付は、2015年7月5日です。)
(2015年7月15日追記、動画第3回分がUPされました。)

「吹替の帝王」サイトに、『リブ・アナザー・デイ』関連で、小山力也さんインタビュー動画がUPされています。動画は3分割で、現在UPされているのは、全3回中の第1回です。
(第1回分UP日:2015年6月30日)

(第2回分UP日:2015年7月9日)
(第3回分UP日:2015年7月15日)
http://video.foxjapan.com/library/fukikae/interview/interview32/

『リブ・アナザー・デイ』、帰ってきたジャック!私は、今、WOWOWで放送されているのを観ていますが、やはり面白いですね!第8話まで来て、中盤に向かうにつれ、どんどん過激度が増していくいつものパターンになってきました。ジャックとクロエの絆に涙。

新キャラとしては、マークがいい役ですよね。横堀悦夫さんが起用されている以上、この役はただの補佐官ではなかったのだとわかってきました。立場的にかわいそうな立場の人で(報われないというか)、横堀さんの芝居、マークの心の揺れがとっても素敵ですよね。
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# by lily63 | 2015-07-15 14:36 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

「声優口演SPECIAL」に小山力也さんご出演!   

サイレント映画に人気声優がライブで声をアテるイベント「声優口演SPECIAL」に小山力也さんご出演!

詳細こちら。
http://www.seiyu-ko-en.com/

●プログラム
作品は『ロイドの巨人征服』(1924年、アメリカ)
声優トークショーもありとのこと。
●日時:11月7(土)・8(日)日、各日とも昼夜2公演。
(小山さんのご出演は11月7日のみ!)

●会場:よみうりホール(東京)
●チケット一般発売:7月25日(土)

(追記2015年7月7日)
本日7月7日に都内で行われた「声優口演SPECIAL」制作発表会見について、下記「ORICON STYLE」等に記事掲載されています。
●「井上和彦、小山力也、野島健児ら意気込み 『声優口演』発表会」
http://www.oricon.co.jp/news/2055550/full/
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# by lily63 | 2015-07-05 10:20 | Comments(0)

俳優座5月公演『フル・サークル』関連記事まとめ   

紙媒体&ネットで見つけた、俳優座5月公演『フル・サークル』関係記事のまとめ。随時更新します(この記事の最初のUP日時は2015年4月24日)。

~紙媒体~
【雑誌】
●演劇雑誌『テアトロ』2015年5月号(4月発売号)
★『フル・サークル―ベルリン1945―』(作:エーリヒ・マリア・レマルク、潤色:ピーター・ストーン、訳:勝田安彦)劇団俳優座上演台本、全文掲載。
★あわせて、この号から、アンナ役斉藤深雪さんの新連載「斉藤深雪の春うらら」開始。

●演劇雑誌『テアトロ』2015年7月号(6月発売号)(←この項、2015年6月27日に追加)
★舞台写真と劇評(結城雅秀氏)が掲載されています。
掲載されている舞台写真は2枚。1枚は『テアトロ』のいつも舞台写真がいろいろ載っているページの一番最初に、アンナ&ローデ&シュミット。もう1枚は、アンナ役斉藤深雪さんの連載エッセイページ左上に、アンナ&ローデ。

【新聞】
●「しんぶん赤旗」(2014年12月27日付け)
「休憩室」というコーナーで小山力也さんのインタビュー掲載。見出しは「一生懸命気持ち込め」。話されている内容は、今までブログ等で書かれていることと大体同じです。
お写真が素敵なんですよね!カメラ目線でない、右頬に人差し指と中指を当てて話しておられる横顔を捉えたもの。ちょっとぼさっとした感じ。(これ褒め言葉ですよ!ぼさっとした、が褒め言葉って、わかる人だけわかってくだされ~。)「演劇青年」な表情ですね。声のお仕事でいろんな媒体に載っている写真とは全く雰囲気が違うものです。
小山さんは、インタビューの最後のほうで『フル・サークル』について、次のように話しておられます。以下、「青字」部分が引用。
「1995年の初演から達成感のあった芝居の一つです。“無関心”という罪の恐ろしさ。最後はドンデン返しの連続です。」

なお、「1995年の初演」とあるのは誤植で、俳優座による『フル・サークル』日本初演は1994年12月です。初演時には、小山さんは、ソ連軍コロヴキン大尉役でご出演でした。

●「しんぶん赤旗」日曜版(2015年5月3日・10日合併号)(←この項、2015年6月27日に追加)
『フル・サークル』開幕を控え、小山力也さんのインタビュー掲載。小山さんのインタビューだけで、紙面1ページ分の約半分ぐらいの量なので、大きな扱い。見出しは、記事の頭、リード文の前に「陥落寸前のベルリン、ナチスから逃げる男は―」。お写真の横に「俳優座公演「フル・サークル」主演小山力也さん」。記事の真ん中を割る形で一番大きい見出しが「無関心が「手遅れ」を招く前に」。
『フル・サークル』について、とても熱く語っておられます。記事の結びの部分では次のようにおっしゃっています。以下、「青字」部分が引用。
「俳優として、今の状況をどうすれば? と考えます。ドキドキハラハラしていただいた後、見た人の次の生き方につながる何かを残せたら」

この記事も、お写真が素敵なんですよねー!声優さんとしてのお仕事で目にする写真とは全く違う、「新劇の役者さん」の雰囲気でして、まあ当たり前といえば当たり前のことでしょうけど、媒体の性格によって、こんなにも表情が違うんだなあと。上に挙げた、昨年12月の赤旗記事と同様、カメラ目線ではない、熱心に話しておられる表情を捉えたお写真です。

【その他】
●俳優座機関紙「コメディアン」2015年2月28日発行号
★『フル・サークル』公演の基本情報掲載。(日程、スタッフ&配役等)
★訳・演出の勝田安彦さんご寄稿「『フル・サークル―ベルリン1945―』再演にあたって」掲載。
★「俳優素描」(←「コメディアン」の定番連載記事。その時々の公演出演俳優どなたかお一人へのインタビュー)に、斉藤深雪さんインタビュー掲載。

~ネット~
【俳優座公式サイト】
『フル・サークル』公演情報ページ
『フル・サークル』特報ページ

【その他】
「カンフェティ」WEBインタビュー(2015年4月6日掲載)
俳優座5月公演『フル・サークル』出演者、斉藤深雪さん、島英臣さん、小山力也さんインタビューが掲載されています。
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# by lily63 | 2015-06-27 21:30 | 演劇 | Comments(0)

『テアトロ』2015年7月号に『フル・サークル』舞台写真と劇評掲載   

演劇雑誌『テアトロ』2015年7月号(←6月13日発売号(現在本屋の店頭に出ている号))に、俳優座5月公演『フル・サークル』の舞台写真と劇評(結城雅秀氏)が掲載されています。

掲載写真は2枚。1枚は『テアトロ』のいつも舞台写真がいろいろ載ってるページの一番最初に、アンナ&ローデ&シュミット。
もう1枚は、アンナ役斉藤深雪さんの連載エッセイページ左上に、アンナ&ローデ。

『テアトロ』に『フル・サークル』の舞台写真は必ず載るだろうけど、初日が5月14日の公演で、いくら何でも翌月13日発売の雑誌に載るはずない、締め切りの設定もっと早いはず、だから8月号(←7月13日発売号)をチェックすればいいよね~と思い込んでいて、でも今日、たまたま梅田紀伊国屋を通りかかったから、一応念のため7月号もチェックしとくか~と演劇雑誌の棚で確認したら、舞台写真も劇評も掲載されており、慌ててレジに向かいましたよ。
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# by lily63 | 2015-06-24 23:03 | 演劇 | Comments(0)

今夜放送開始のNHK海外ドラマ『情熱のシーラ』小山力也さんレギュラー吹き替え!   

NHK海外ドラマ『情熱のシーラ』(全17話)
本日6月7日(日)23時より放送開始、NHK総合です。

小山力也さん=ラミーロ・アリーバス役(ルベン・コルターダ)


http://www9.nhk.or.jp/kaigai/sira/

ついについにやってきました(涙)!NHK海外ドラマレギュラー吹き替えで再び小山さんのお声を聴ける日が!!この日を何年待ったことか。小山さんがどうかもう少し、キーファーの役以外でも普通の海外ドラマの普通のレギュラー吹き替えに戻ってきてくださいますようにと、毎日、吹き替えの神様に祈り続けた日々でした。

NHK放送の海外ドラマレギュラーがどれぐらい久しぶりかというと、2009年にNHKBS2でやった韓国ドラマ『スポットライト』オ・テソク役以来、何と6年ぶり!NHK以外でも、『24』と『TOUCH/タッチ』を除くと『ウォーキング・デッド』以来ですね。
(参考:当ブログ記事「小山力也さん吹き替え感想記事目次」

ということで、大喜びしながら、先日6月2日に放送あった特番『魅惑のスペインドラマ情熱のシーラの世界』を観ました。イケメンのラミーロ、「いらっしゃいませ!」うおー(嬉)!!ついに本当に来たよ、小山さんのお声がNHK海外ドラマで再び聴ける日が、これ夢じゃない、本当のことだよねと狂喜乱舞してしまいました。ストーリーの展開や、各エピの題名から見て、この人、2話分ぐらいでいなくなる可能性高い?とは思いましたが、いやもう贅沢は申しません。

女スパイものでもあり、面白そうな設定、そして特番によりますとスペイン、モロッコ、ポルトガルの3カ国250カ所でオールロケによる撮影とのこと。ファッションも華やかですし、元々ヒロインがお針子さんということで、縫い物やミシンを踏んだりなど手仕事の場面も映ってましたね。日本語吹替も好きな声優さんが多数出演されていて、色々と楽しみなドラマです!

(追記)正直、すぐに姿を消す可能性高い(可能性というかIMDBを今確認してしまい……)のに、連続ドラマのレギュラー吹き替えと表現するのはちょっと違うだろうと自分で書きながら思ってるのですが、ファンとしてそう言いたいのです、言わしたってください(笑)。
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# by lily63 | 2015-06-07 21:50 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

2015年5月俳優座本公演『フル・サークル』に小山力也さん御出演!   

(この記事の最初のUP日付は、2014年10月18日です。しばらく、この記事をトップに固定します。)

2015年5月俳優座本公演『フル・サークル』に、小山さん御出演!

2015年5月俳優座本公演
『フル・サークル―ベルリン1945―』
原作:エーリヒ・マリア・レマルク
潤色:ピーター・ストーン
訳・演出:勝田安彦
期間:2015年5月14(木)~21日(木)
会場:新宿・紀伊國屋ホール
チケット一般前売開始:2015年3月31日(火)

小山力也さん=エーリヒ・ローデ役


~『フル・サークル』は、1994年12月俳優座ラボ公演で日本初演、1996年4月には俳優座本公演(No.232)、以来、俳優座で繰り返し上演された作品です。過去の上演では、小山さんはコロヴキン大尉役でご出演でした。緊密な構成の戯曲で、とても俳優座らしい芝居なので、待ち遠しいですね。~

★チケット発売日★
【先行予約】
俳優座1月公演『桜の園』(1月15日初日)公演期間中、各日、俳優座劇場ロビーにて販売される。ただし、時間帯の制限あり(各回、開場時刻~開演15分後までの45分間)。「「桜の園」をご観劇される方もされない方もご予約いただけます」とのこと。詳細、俳優座さんのこちらのページに。
【一般前売り】2015年3月31日(火)発売開始。
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★俳優座機関紙「コメディアン」2015年2月28日発行号に、スタッフ・配役が掲載されていました。(2015年4月24日)
【スタッフ】
原作:エーリヒ・マリア・レマルク
潤色:ピーター・ストーン
訳・演出:勝田安彦
美術:大沢佐智子
照明:石島奈津子
効果:木内 拓
衣装:樋口 藍
舞台監督:宮下 卓
制作:下 哲也、大門仁美

【配役】
アンナ:斉藤深雪
エーリヒ・ローデ:小山力也
シュミット(ゲシュタポ隊長):島 英臣
グレタ:安藤みどり
ヨーゼフ・カッツ:中 寛三
クルーナー(地区監視員):中吉卓郎
コロヴキン(ソ連軍大尉):齋藤隆介
マック(ゲシュタポ隊員)/ソ連軍軍曹:芦田 崇
マウラー(ゲシュタポ隊員)/ソ連軍兵士:藤田一真
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★この記事の更新履歴★
●(2015年1月10日更新)
小山さんの2014年12月1日付けのブログでどの役をなさるかわかったので、役名を追記。
俳優座サイトに先行予約の情報が出たので、追記。

●(2015年4月24日更新)
俳優座機関紙「コメディアン」2015年2月28日発行号に掲載されていたスタッフ・配役を追記。
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★参考リンク★
俳優座公式サイト内、『フル・サークル』公演情報ページ

俳優座公式サイト内、『フル・サークル』特報ページ

勝田演劇事務所ブログ
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★私のサイト内の小山さん舞台関連記事★
●小山力也さん舞台出演作品一覧
http://homepage2.nifty.com/haruka63/butai.html

●小山力也さん舞台観劇記録(2000年~2011年、小山さんご出演舞台10本)
http://homepage2.nifty.com/haruka63/review08.html

●俳優座『フル・サークル‐ベルリン1945‐』(訳・演出:勝田安彦)2000年9月倉敷公演の感想
http://homepage2.nifty.com/haruka63/full.html
【重要】今後もこのお芝居が上演される可能性を考え、あまり具体的なことは書かないように、極端なネタばれは避けて書いていますが、そうはいっても……。このお芝居を未見の方はあまり読まれないようにお願いします。初見のときは一切のネタバレなし(ヒントになるような言葉さえも入れないで)で御覧になったほうがいい作品だと思います。~
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★当ブログ内『フル・サークル』関連記事主なもの★
『フル・サークル』1996年4月俳優座本公演時の劇評について

俳優座5月公演『フル・サークル』関連記事まとめ

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# by lily63 | 2015-05-21 19:00 | 演劇 | Comments(0)

スパドラ『コペンハーゲン/首相の決断』登場人物メモ   

スパドラ『コペンハーゲン』シーズン2を観ています。このドラマ、登場人物が多く、シーズン1の録画も残してなくて、誰がどういう人だったか、名前すらごちゃごちゃで混乱するので、整理のためのメモ。「えっ、それ違うんじゃ?」な、おかしなところは指摘をどうぞお願いします。シーズン2第5話まで観終わってわかったことで、書いています。
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【政界の人】
<与党側・左派>
(穏健党)
ビアギッテ・ニュボー
このドラマの主人公。穏健党党首にして首相。
「連立与党としてデンマーク初の女性首相に就任」(スパドラサイトの説明)
家庭では、2人の子どもの母。夫、フィリップとは第2シーズンで離婚した。

ベント・サイアウー
ビアギッテの先輩で盟友。副党首。シーズン1では一時、財務大臣。しかしシーズン1からシーズン2と、次第に政治姿勢を巡りビアギッテと対立することが増え、2人の関係は悪化。シーズン2で、ビアギッテは、サイアウーをEU欧州委員会の委員にしブリュッセルに飛ばす人事をやろうとする。が、最終的に脳卒中で倒れ、再起不能に。情誼に厚く、昔風の理論肌活動家っぽい雰囲気の人。

ヤコブ・クルーセ
サイアウーを追い落とし、自分が穏健党副党首に(さらにはその上も)と画策するが失敗。結局、自分が欧州委員としてブリュッセルに行かされるはめに。サイアウーと対照的にスマートなエリートっぽい雰囲気。

(労働党)
ビャーン・マロット
前・前労働党党首。前・前外務大臣。現場労働者から叩き上げで政治家になった人物。えーっと彼が働いてたのは造船業でしたっけ?はっきり覚えてない。とにかく、10代で働き始めたときに入れた刺青がこれだよ!とビアギッテに誇らしく、しんみりと語っていたのが印象的。党内抗争に敗れ、党首の地位を追われる。

トロールス・フクセンハーベン
前労働党党首。前外務大臣。ビャーンを追い落とし、労働党党首になったのもつかの間、ラウゲセンの仕掛けたとある罠にはまって、自殺。

トアセン
現労働党党首。現外務大臣。

ペアニレ・マセン
現財務大臣(女性)。

(緑の党)
アミーア
緑の党党首。環境政策を巡って、ギアギッテ妥協路線と対立。ついに、緑の党は連立政権から離脱。アミーアは、党首も政治家もやめることを決断する。S2第5話で、彼はハンサムで高学歴でイスラム教徒でマスコミ受けがいい、と評されていた。

(団結連盟)
Anne Sophie Lindenkrone
党首(女性)。

ここまで4党が政権与党。ビアギッテ政権は、穏健党、労働党、緑の党の3党が連立政権を組んでいる。(S2第5話で緑の党が離脱しちゃったが)。便宜的に右、左に分けるとみな左派。穏健党が一番中道寄り?「団結連盟」は少数政党で閣外与党か?「団結連盟」の票を入れればこの法案は通る、だから(右派野党の)自由党に賛成を求める必要はないと、第5話でアミーアが言っているので。

<野党側・右派>
(自由党)
ヘセルボウ
自由党党首にして前首相。シーズン1のときと比べ、顔の輪郭線が!首相を辞めると太っちゃうの?

(新保守党)
Yvonne Kjær
党首(女性)。

(国民党)
スヴェン
党首。この人、外国人、移民に対する差別発言を連発する。カトリーネがへセルボウに、まさか国民党と組んで連立政権とか考えてないでしょうね、と国民党に対する嫌悪感をあらわにして発言してるので、国民党は極右政党?

【首相府の人】
カスパー・ユール
首相の報道担当補佐官。第1シーズンではカトリーネと付き合っていたが破局。現在は、恋人のロッテと暮らしている。が、いろいろ(省略)あってロッテともうまくいってない様子。最近(S2第4、5話)ちょっと、この人のダメ男ぶりがどんどん表に出てきたなあと思って観ています。ただのセクハラおやじに見えてしまう時があるというか。サネが戻ってきたので、その辺でまた何かあったりするのか。

ニールス・エリック・ルンド
へセルボウ前首相にも仕え、引き続きニュボー首相にも使える首相補佐官。
ビアギッテに、S2第5話で「デンマーク一力のある官僚」と言われる。演じてる俳優さん(Morten Kirkskov)が細かい芝居をするので好き。ビアギッテに、「あなたはデンマーク一力のある官僚よね」と言われたときの、最初ポーカーフェース→ちょっと嬉しそうな表情が出てしまう→またそうやって俺に面倒な仕事押し付けるんだから、んもう~てな様子で部屋を出ていったところ。あと、緑の党政権離脱で、内閣改造となったときに、首相の前でカスパーと二人並んで仲良く、携帯で家に電話して「僕だけどきょうは帰れない」って言ったときも、おかしかった。

ユテ
今シーズンの首相の秘書。だったが、とある出来事で解任されてしまう。融通がきかない。この人の辞書に「臨機応変」はない。ビアギッテに、ここは幼稚園じゃないですからと言ったとき、その場にいたカスパーと補佐官氏の「今この流れで、それだけは絶対言うたらあかん言葉やのに、あちゃー!」な表情がおかしかった。

サネ
ユテの後任で、首相秘書に舞い戻ることになった。1シーズンでは、カスパーのセクハラ(あれってセクハラだよね)により、サネのほうが異動させられた。今後、どうなるのかしら。補佐官氏がビアギッテに、彼女は今リョーカイ局第3課にいます、と言っていた。リョーカイ局ってわからんかったが、領海局か。

【マスコミの人】
カトリーネ・フェンスマーク
このドラマは、ダブルヒロインの物語だと思うが、カトリーネは、もう一方のヒロイン。
第1シーズンでは、「TV1」のキャスターだったが、上と対立して辞めた。現在の2シーズンでは、ラウゲセンの「エクスプレス」紙の記者。困難にめげない、根っからのジャーナリスト。私生活では、シーズン1ではカスパーと付き合っていたが別れた。カスパーとはシーズン2でもいろいろと。カトリーネはもうカスパーを切ったほうがいいと思うわ~。シーズン2第4話で「エクスプレス」を首になるが、第5話では元の職場「TV1」にキャスターとして復帰する話が決まる。

ラウゲセン
シーズン2ではカトリーネの上司。「エクスプレス」紙社主(この人って、ただの編集長ではなく社主なんだよね?)。シーズン1では、労働党党首の国会議員で、ビアギッテと首相の座をめぐって争っていた。野心的というか、何がこの人の行動原理なのかよくわからん。フクセンハーベンに仕掛けた罠など、いろいろ汚い手も平気で使う。このドラマの敵役キャラ。

ハネ・ホルム
カトリーネの先輩で、同僚。有能なジャーナリスト。アルコール依存の問題を抱えている。離婚して一人暮らし。犬を飼っている。20代の一人娘がいるが、うまくいっていないらしい。若いころには、特派員として飛び回っていて家庭を顧みることができなかった。第1シーズンでは「TV1」で、第2シーズンでは「エクスプレス」の記者として働いていたが、第2シーズン第4話でカトリーネと共に「エクスプレス」を首になった。

トーベン・フリース
「TV1」の報道部主任。シーズン1では、カトリーネに対して、それなりに理解ある上司だった。彼女の能力は買っている。シーズン2第5話で、カトリーネをキャスターに復帰させる(産休育休を取ることになる女性キャスターの代替として)オファーをする。カトリーネは引き受ける条件として、かつてTV1で一緒に働いていたハネもTV1に戻してほしいと言う。トーベンはいやいやその提案を飲む。

ウルリク
TV1のキャスター。カトリーネの元同僚。

シモン
TV1の記者。

【ビアギッテの家族】
フィリップ・クリステンセン
ビアギッテの夫。第1シーズンの終わりのほうから別居中だったが、第2シーズンで離婚が成立した。子どもたちは父の家でも過ごすので、今シーズンでも時々登場する。恋人のセシリエ・トフトと付き合っている。

ラウラ
ビアギッテとフィリップの娘。高校生?

マグヌス
ビアギッテとフィリップの息子。小学生?

セシリエ・トフト
フィリップの恋人。小児科医。
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# by lily63 | 2015-03-01 23:19 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)

感想『ジミー、野を駆ける伝説』(ネタバレあり)   

『ジミー、野を駆ける伝説』を今日、シネ・リーブル梅田で観た。

saebouさんのレビューを読んで、おもしろそうだと思って行ってきた。

結末は意外に重くない結末になっているのだが、途中がとにかく怖かった。

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# by lily63 | 2015-02-11 23:10 | 映画・海外ドラマ | Comments(0)